• ヤクルト
  • 7 - 4 試合終了
  • 巨人

2018年4月8日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 13:00 神宮

 
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ヤクルトヤクルト
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  • 第3回戦 3勝0敗0分
  • 観衆数 31,082人
戦評

バレンティン選手が3号2ラン!中尾投手がプロ初勝利で3連勝!!!

8日(日)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・山中投手は初回、三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。

その裏、先頭の山田選手が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決めます。続く西浦選手の犠打で一死三塁とチャンスを広げると、バレンティン選手の内野ゴロの間に三走・山田選手が生還し1点を先制します。

3回、山中投手は一死から大城選手にライトへ1号ソロを運ばれ、同点とされてしまいます。
その裏、一死から山田選手が四球で出塁、すかさず今日2つめの盗塁を決めます。ここで西浦選手がレフトへのタイムリーを放ち、勝ち越しに成功すると、続くバレンティン選手がレフトへ3号2ランを叩き込み、4対1とリードを広げます。

しかし直後の4回、吉川尚選手の二塁打、ゲレーロ選手の四球などで一死一、二塁のピンチを招くと、マギー選手、岡本選手に連続タイムリーを許し1点差とされます。さらに亀井選手に犠牲フライを許し同点に追いつかれてしまいます。

5回、2番手・中尾投手が登板。中尾投手はこの回を三者凡退に切って取ると、6回は走者を背負うものの要所を締めるピッチングで得点を許しません。

するとその裏、荒木選手の二塁打、坂口選手の犠打で一死三塁のチャンスを作ると、廣岡選手がセンターへ犠牲フライを放ち、再び勝ち越します。

中尾投手は7回も続投し、三者凡退に抑え、3回1安打無失点でマウンドを後に託します。
その裏、一死から山田選手の四球、西浦選手のセンターへの安打で一死一、三塁とチャンスを広げると、バレンティン選手がセンターへタイムリーを放ちます。二死後、田代選手がレフトへタイムリーを放ち、リードを3点に広げます。

8回、石山投手がわずか8球で三者凡退に抑えると、9回はカラシティー投手が走者を背負いながらも無失点で抑え試合終了。投打が噛み合い3連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 中尾 輝(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト カラシティー(0勝0敗3S)
敗戦投手 巨人 野上 亮磨(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 3号 2ラン(3回)
巨人 大城 卓三 1号 ソロ(3回)
バッテリー
  ヤクルト 山中 浩史、中尾 輝、石山 泰稚、カラシティー - 中村 悠平
巨人 野上 亮磨、澤村 拓一、宮國 椋丞 - 大城 卓三、小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります