• ヤクルト
  • 15 - 8 試合終了
  • 巨人

2018年4月7日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第2回戦 2勝0敗0分
  • 観衆数 29,556人
戦評

廣岡選手が5打数5安打2打点の大活躍!風張投手がプロ初勝利!打線が爆発し、TOKYOシリーズ2連勝を飾る!

7日(土)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・石川投手は初回を三者凡退に抑える順調な立ち上がり。するとその裏、先頭の山田選手が四球を選ぶと、すかさず盗塁を決めて二塁へ。続く、西浦選手、バレンティン選手も四球で歩き、無死満塁のチャンスを作ります。ここで青木選手が先制のタイムリー内野安打を放つと、続く畠山選手もレフトへ2点タイムリーを打ち、3点を奪います。なおも無死一、三塁のチャンスで、荒木選手は併殺打に打ち取られますが、この間に三走・青木選手が生還し、初回に一挙4得点を奪います!

立ち上がりに大量リードをもらった石川投手ですが、2回に安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、続く長野選手はショートフライに打ち取りますが、三走・ゲレーロ選手に生還を許し、1点を失います。

続く3回、石川投手は中井選手と吉川尚選手の連続安打で無死二、三塁とされると、坂本勇選手に2点タイムリーを許し、1点差に迫られます。二死後、四球と安打で再び満塁のピンチを背負うと、小林選手にレフトスタンドへ1号満塁ホームランを浴び、4対7と逆転されてしまいます。

反撃したい打線はその裏、一死から途中出場の上田選手が二塁打を放ち出塁すると、荒木選手がレフトスタンドへ1号2ランを打ち、6対7と1点差に迫ります。

4回、2番手で登板した風張投手は走者を背負うものの後続を打ち取り無失点に抑えます。その裏、先頭の山田選手が二塁打を放つと、西浦選手が犠打、バレンティン選手が四球を選び、一死一、三塁のチャンスを迎えます。ここでワイルドピッチにより、三走・山田選手が生還し同点とすると、さらに青木選手が犠牲フライを放ち、勝ち越しに成功します!

5回もマウンドに上がった風張投手は岡本選手、長野選手を連続の三振に仕留めると、小林選手に安打を浴びるものの、代打・河野選手をライトフライに打ち取り、2イニングを無失点に抑える好投を見せます。

勢いに乗るスワローズはその裏、廣岡選手のタイムリー二塁打、鵜久森選手の犠牲フライで2点を追加。6回は3番手・秋吉投手が無失点に抑えると、その裏に廣岡選手、中村選手、西浦選手にタイムリーが生まれ、14対7と大きくリードを広げます。

7回は秋吉投手がマギー選手の二塁打、小林選手の安打などで二死一、三塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、この回も無失点に抑えます。

8回は4番手・石山投手が無失点に抑えると、その裏に西浦選手がレフトスタンドへ第1号ソロを放ち、15点目を奪います。

9回は5番手・カラシティー投手が押し出し四球で1点を失いますが、後続を打ち取り試合終了。16安打15得点と打線が爆発したスワローズがTOKYOシリーズ2連勝を飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 風張 蓮(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 谷岡 竜平(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 荒木 貴裕 1号 2ラン(3回)西浦 直亨 1号 ソロ(8回)
巨人 小林 誠司 1号 満塁(3回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、秋吉 亮、石山 泰稚、カラシティー - 中村 悠平、井野 卓
巨人 田口 麗斗、谷岡 竜平、高木 京介、篠原 慎平 - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります