• ヤクルト
  • 6 - 0 試合終了
  • 巨人

2018年4月6日(金) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第1回戦 1勝0敗0分
  • 観衆数 25,121人
戦評

ブキャナン投手が8回5安打無失点の好投!山田選手の1号ソロも飛び出し完勝!

6日(金)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回、わずか8球で三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。

その裏、一死から奥村選手が内野安打で出塁すると、バレンティン選手が四球を選び、チャンスを広げます。ここで青木選手がライトへタイムリーを放ち先制すると、続く畠山選手の打球に相手選手の失策が絡み、1点を追加します。
続く2回、一死から中村選手が内野安打で出塁すると、ブキャナン投手が犠打を決め、二死二塁とチャンスを広げます。ここで山田選手がセンターへタイムリー三塁打を放ち、リードを3点に広げます。

ブキャナン投手は4回までジャイアンツ打線を無安打に抑えます。5回に小林選手と菅野投手に安打を許しますが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けます。

するとその裏、一死から山田選手がレフトへ1号ソロを放ちます!
さらに6回には青木選手の二塁打、畠山選手の進塁打で一死三塁とすると、坂口選手が犠牲フライを放ち1点を追加、7回にはブキャナン投手が三塁打、奥村選手がレフトへのタイムリーを放ち、6対0と試合を優位に進めます。

ブキャナン投手は8回5安打無失点の好投で、マウンドを後に託します。
迎えた9回、2番手・秋吉投手は二死から岡本選手に二塁打を許すものの、後続を打ち取り試合終了。投打がかみ合い、TOKYOシリーズ2018の初戦を勝利で飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 菅野 智之(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 1号 ソロ(5回)
巨人
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、秋吉 亮 - 中村 悠平
巨人 菅野 智之、篠原 慎平 - 小林 誠司、大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります