• ヤクルト
  • 4 - 5 試合終了
  • 広島

2018年4月5日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
3
0
6
0
2
7
1
0
8
0
0
9
1
2
R
5
4
H
12
5
E
0
0
  • 第3回戦 1勝2敗0分
  • 観衆数 27,463人
戦評

畠山選手が1号2ラン!終盤に粘りを見せるも、連勝ならず…

5日(木)、神宮球場での広島東洋カープ戦。スワローズ先発・館山投手は初回、田中選手の安打と盗塁でピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、4回まで毎回走者を背負うものの要所を締めるピッチングで、得点を許しません。

一方の打線は、カープ先発・岡田投手を捉えることができず、4回まで無安打に抑え込まれてしまいます。

5回、館山投手は岡田投手の安打、田中選手の内野安打などで二死一、三塁のピンチを招くと、丸選手に左中間へ3号3ランを運ばれ、3点を先制されてしまいます。
6回にも一死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、追加点を許しません。

するとその裏、一死から代打・大村選手が四球で出塁すると、二死後、山崎選手も四球を選び、一、二塁とチャンスを広げます。ここでバレンティン選手がセンターへタイムリーを放つと、青木選手もレフトへのタイムリーで続き、2対3と1点差に詰め寄ります。

直後の7回、2番手・中尾投手は、四球や自らの暴投などで二死一、二塁のピンチを招きます。ここで3番手・近藤投手にスイッチしますが、近藤投手はエルドレッド選手、松山選手に連続の四球を与え、押し出しで1点を失います。
9回、4番手・風張投手は菊池選手にライトスタンドへ1号ソロを浴び、リードを広げられてしまいます。

その裏、二死から奥村選手がレフトへの安打で出塁すると、代打・畠山選手がレフトスタンドへ1号2ランを放ち、1点差に詰め寄ります。しかし後続が倒れ試合終了。終盤に粘りを見せましたが、連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 岡田 明丈(1勝0敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝0敗3S)
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 畠山 和洋 1号 2ラン(9回)
広島 丸 佳浩 3号 3ラン(5回)菊池 涼介 1号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、中尾 輝、近藤 一樹、風張 蓮 - 中村 悠平
広島 岡田 明丈、今村 猛、ジャクソン、中﨑 翔太 - 磯村 嘉孝、石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります