• ヤクルト
  • 3 - 6 試合終了
  • 広島

2018年4月3日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
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3
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5
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2
2
  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 30,529人
戦評

バレンティン選手がバックスクリーンに飛び込む1号2ランも、逆転許し神宮開幕戦を白星で飾れず…

3日(火)、神宮球場での広島東洋カープ戦。スワローズ先発・原樹理投手は初回、田中選手の安打、丸選手への四球などで一死一、二塁のピンチを招くと、松山選手にセンターへのタイムリーを浴びます。さらに安部選手への四球で満塁のピンチを招き、西川選手の犠牲フライで2点目を失います。

その裏、一死から山崎選手が内野安打で出塁すると、二死後、青木選手が死球を受け、一、二塁と得点圏に走者を進めます。ここで川端選手の打球に相手のミスが絡み、二走・山崎選手が生還。1点を返します。

先発・原樹理投手は、2回を三者凡退に抑えると、3回は安打を許しますが3人で相手の攻撃を終わらせます。

その裏、山田選手の四球と山崎選手の犠打で一死二塁とチャンスを広げると、バレンティン選手がバックスクリーンに飛び込む1号2ランを放ち、逆転に成功します。

原樹理投手は4回を三者凡退、5回は走者を背負いながらも無失点で切り抜けますが、6回に2つの四球などで一死一、二塁のピンチを招くと、西川選手の打球に味方のミスが絡み、2点を失い逆転を許します。さらに野間選手にタイムリーを浴びたところで、2番手・近藤投手にスイッチ。近藤投手は代打・メヒア選手にタイムリーを浴び、3対6とされてしまいます。

7回は3番手・中尾投手が走者を背負いながらも要所を締めるピッチングで無失点でしのぐと、8回は一軍初登板となった4番手・田川投手が四球で走者を背負いますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。9回、5番手・風張投手も無失点に抑え、味方の反撃を待ちます。

その裏、一死から青木選手が相手の悪送球で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。2018年神宮開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 薮田 和樹(1勝0敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝0敗2S)
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 1号 2ラン(3回)
広島
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、近藤 一樹、中尾 輝、田川 賢吾、風張 蓮 - 中村 悠平
広島 薮田 和樹、一岡 竜司、今村 猛、中田 廉、ジャクソン、中﨑 翔太 - 會澤 翼、石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります