• DeNA
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月1日(日) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 13:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
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3
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X
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1
0
  • 第3回戦 2勝1敗0分
  • 観衆数 28,953人
戦評

打線繋がらず、接戦を落とす…

1日(日)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発の由規投手は初回、3つの四球を与えるなど制球が定まらずに二死満塁のピンチを招きますが、続く嶺井選手をセンターフライに打ち取り、無失点に抑えます。

しかし3回、先頭の神里選手にフェンス直撃の二塁打を浴びると、桑原選手に犠打を決められ、一死三塁のピンチを迎えます。続く筒香選手のファーストゴロの間に三走・神里選手に生還を許し、先制されてしまいます。

一方の打線は4回、二死から青木選手がレフトへの安打、川端選手が四球を選び、得点圏に走者を進めますが、後続が倒れ得点を奪えません。

するとその裏、由規投手は宮崎選手、嶺井選手の連打、大和選手への四球で再び満塁のピンチを迎えます。続く京山選手は空振り三振に仕留めますが、倉本選手にライトへのタイムリーを浴び、0対3とリードを広げられてしまいます。

反撃したい打線は5回、一死から中村選手がレフトへの二塁打で出塁すると、二死後に山田哲選手がライトへタイムリーを放ち、1点を返します。

その裏、2番手で登板した山中投手は筒香選手、ロペス選手、宮﨑選手のクリーンナップを三者凡退に封じると、6回も無失点に抑える好投を見せます。

7回は3番手・中尾投手が安打と盗塁で一死二塁とされますが後続を抑えると、8回には4番手・近藤投手が三者凡退に封じ、打線の奮起を待ちます。

迎えた9回、一死から奥村選手が四球、坂口選手がセンターへの安打で繋ぎ、一、二塁とチャンスを広げますが、後続が併殺打に打ち取られ試合終了。1対3で敗れ、開幕3連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 京山 将弥(1勝0敗0S)
セーブ投手 DeNA 山﨑 康晃(0勝0敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 由規(0勝1敗0S)
本塁打 DeNA
ヤクルト
バッテリー
  DeNA 京山 将弥、三上 朋也、井納 翔一、パットン、山﨑 康晃 - 嶺井 博希
ヤクルト 由規、山中 浩史、中尾 輝、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります