• 阪神
  • 5 - 10 試合終了
  • ヤクルト

2018年3月13日(火) vs 阪神

オープン戦 13:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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2
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3
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10
5
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14
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0
2
出場中選手
出場成績
戦評

4回に打者12人の猛攻で一挙9得点!先発・原樹理投手は5回無失点の好投!

13日(火)、甲子園球場での阪神タイガースとのオープン戦。スワローズ先発の原樹理投手は1回、2回と続けて走者を出しながらも無失点に切り抜けると、3回は三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりを見せます。

一方の打線は3回まで毎回得点圏に走者を進めチャンスを作りますが、タイガースの先発・藤浪投手の前に得点を奪うことができません。両チーム無得点のまま迎えた4回、藤井選手の安打などで無死満塁のチャンスを作ると、中村選手の打球が相手のミスを誘い、その間に2点を先制します。さらに上田選手と青木選手の2点タイムリーで6対0とリードを広げると、二死満塁から廣岡選手がレフトへ走者一掃のタイムリー二塁打を放ち9対0!続く5回は二死一、三塁から坂口選手のセンターへのタイムリーで10対0とタイガースを大きく引き離します。

原樹理投手はその裏、一死から高山選手に安打を許すも、後続を打ち取り5回2安打無失点でマウンドを降ります。6回から登板した2番手・梅野投手は先頭の鳥谷選手、西岡選手、伊藤隼選手に3連打を許し満塁のピンチを招くと、続くロサリオ選手に四球を与え押し出しで1点を返されます。なおも満塁とピンチは続き、代打・糸原選手にレフトへの2点タイムリー二塁打を浴び10対3。さらに一死二、三塁から内野ゴロの間に1点を失い10対4とタイガースの反撃にあいますが、後続を抑えリードを守ります。

続く7回、この回から登板の3番手・近藤投手も一死から山崎選手、伊藤隼選手、荒木選手の3連打で満塁とされると、糸原選手にレフトへのタイムリーを許し10対5と詰め寄られますが、8回を4番手・石山投手、9回を5番手・田川投手がそれぞれ無失点に抑え試合終了。リードを守り切り10対5で勝利です。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 藤浪 晋太郎(0勝2敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 藤浪 晋太郎、島本 浩也、松田 遼馬、モレノ、藤川 球児、マテオ -
ヤクルト 原 樹理、梅野 雄吾、近藤 一樹、石山 泰稚、田川 賢吾 -

後日、公式記録に修正される場合があります