• ヤクルト
  • 4 - 6 試合終了
  • 中日

2017年10月1日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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  • 第25回戦 10勝15敗0分
  • 観衆数 24,510人
戦評

梅野投手が5回2安打2失点(自責点1)の好投も、終盤に逆転を許し敗戦…

1日(日)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・梅野投手は初回、先頭の京田選手を空振り三振に切って取ると、続く亀澤選手をレフトフライ、遠藤選手を空振り三振に仕留める上々の立ち上がりを見せ、続く2回も三者凡退に抑えます。

するとその裏、一死から中村選手が四球で出塁すると、藤井選手がライトへの安打を放ち一、二塁のチャンスを作ります。ここで、廣岡選手がレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち幸先よく先制点を奪います。なおも一死二、三塁とチャンスは続き、奥村選手がファーストの頭上を超える2点タイムリーを放ち追加点を奪います。

しかし直後の3回、梅野投手は先頭の松井雅選手に四球を与えると、続く伊藤投手に犠打を決められ得点圏に走者を背負います。ここで、友永選手にライトへのタイムリー二塁打を浴び1点を返されてしまいます。
さらに4回には、守備のミスと四球で無死一、二塁とされると、井領選手にタイムリーを浴び1点差に詰め寄られます。なおも無死一、三塁とピンチが続きますが、松井雅選手を三振に仕留めると、続く伊藤投手を併殺に打ち取り、同点に追いつかれるのを防ぎます。

梅野投手は続く5回のマウンドにも上がると、この回を三者凡退に抑え、勝ち投手の権利を持ったままリリーフ陣に後を託します。

しかし7回、3番手でマウンドに上がった近藤投手が先頭の井領選手に二塁打を許すと、松井雅選手の犠打で一死三塁のピンチを招きます。続く代打・藤井選手は内野フライに打ち取り二死としますが、友永選手にピッチャー強襲のタイムリーを許し同点に追いつかれてしまいます。

勝ち越し点を奪いたい打線でしたが、3回以降ドラゴンズ投手陣の前に2安打に抑えられ、得点を奪うことができません。

すると9回、5番手・ルーキ投手が安打と四球などで二死一、二塁のピンチを背負うと、代打・松井佑選手に4号3ランをレフトスタンドへ運ばれ、3対6と勝ち越しを許してしまいます。

反撃に出たい打線はその裏、一死から坂口選手がライトへの安打で出塁すると、二死後、中村選手のライトへの安打で一、三塁のチャンスを作ります。すると、相手の暴投の間に三塁走者が生還し1点を返しますが、後続が倒れ試合終了。連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 又吉 克樹(8勝3敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(2勝5敗34S)
敗戦投手 ヤクルト ルーキ(4勝6敗7S)
本塁打 ヤクルト
中日 松井 佑介 4号 3ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト 梅野 雄吾、松岡 健一、近藤 一樹、秋吉 亮、ルーキ - 中村 悠平
中日 伊藤 準規、谷元 圭介、浅尾 拓也、又吉 克樹、田島 慎二 - 松井 雅人、武山 真吾

後日、公式記録に修正される場合があります