• ヤクルト
  • 1 - 2 試合終了
  • 中日

2017年9月14日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第22回戦 9勝13敗0分
  • 観衆数 17,330人
戦評

先発・ギルメット投手が8回5安打1失点6奪三振の好投、試合は延長戦に突入するも勝ち越し点を奪えず惜敗…

14日(木)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・ギルメット投手は初回、わずか9球で三者凡退に仕留めると、3回まで1本の安打も許さない完璧な立ち上がりを見せます。

一方の打線はその裏、二死から山崎選手が三塁線を破る二塁打で出塁すると、続くバレンティン選手が四球を選び一、二塁のチャンスを作ります。しかし、あと1本が出ず先制点を挙げることができません。

するとギルメット投手は4回、一死から遠藤選手に1号ソロをバックスクリーン右へ運ばれ、先制を許してしまいます。続く5回、先頭の阿部選手のレフトへの安打などで一死一塁とされますが、続く松井雅選手が放ったライトへの当たりを坂口選手のスライディングキャッチで二死とします。さらに飛び出した一走・阿部選手を坂口選手の返球で刺し、この回を無失点で切り抜けます。

追いつきたい打線はその裏、先頭の中村選手がセンターへの安打を放つと、ギルメット投手の犠打で走者を得点圏へ進めます。続く坂口選手の四球などで二死一、二塁とチャンスを広げると、バレンティン選手がライトへのタイムリーを放ち、試合を振り出しに戻します。

ギルメット投手は6回、7回を走者こそ許しますがしっかり後続を断ち切ると、8回は三者凡退に抑える投球でドラゴンズに試合の流れを渡しません。

1対1の同点で迎えた9回、2番手・ルーキ投手がマウンドに上がると、一死から遠藤選手にセンターへの安打を許してしまいます。続く藤井選手を空振り三振に仕留めるも、スタートを切っていた遠藤選手に盗塁を決められ得点圏に走者を背負ってしまいます。さらにゲレーロ選手に四球を与え一、二塁とピンチを広げますが、続く福田選手をショートゴロに打ち取り、この回を無失点で切り抜けます。

サヨナラ勝ちを狙う打線はその裏、一死から藤井選手がセンターへの安打を放ち出塁しますが、後続が倒れ試合は延長戦へ突入します。

3番手・秋吉投手は10回、先頭の亀澤選手のセンターへの安打、続く高橋選手のレフトへの二塁打などで一死二、三塁のピンチを招きます。すると代打・松井佑選手の打席で秋吉投手が暴投。勝ち越し点を献上してしまいます。
その裏、反撃したい打線でしたが4番手・田島投手の前に三者凡退に倒れ試合終了。接戦を制することができませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 又吉 克樹(7勝3敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(2勝5敗32S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(4勝4敗10S)
本塁打 ヤクルト
中日 遠藤 一星 1号 ソロ(4回)
バッテリー
  ヤクルト ギルメット、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平
中日 伊藤 準規、祖父江 大輔、又吉 克樹、田島 慎二 - 松井 雅人、武山 真吾

後日、公式記録に修正される場合があります