• 中日
  • 7 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2017年8月13日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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  • 第19回戦 8勝11敗0分
  • 観衆数 27,167人
戦評

山田選手が今季5度目の猛打賞も、カード勝ち越しならず

13日(日)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。初回、スワローズは坂口選手がセンターへの安打で出塁すると、二死後、山崎選手の今季初の盗塁で得点圏に走者を進めます。ここで山田選手がライトへのタイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制点を奪います。

しかしその裏、先発の由規投手は、京田選手にレフトへの二塁打を許すと、一死後、大島選手にセンターへのタイムリーを浴び、同点に追いつかれてしまいます。
さらに3回、京田選手への四球、荒木選手の安打などで二死二、三塁のピンチを招くと、ゲレーロ選手に30号3ランを浴び1対4と勝ち越されてしまいます。

追いつきたい打線は4回、山田選手が三塁線を抜ける二塁打を放つと、続くリベロ選手がセンターへタイムリーを放ち1点を返します。

5回、2番手でマウンドに上がった中澤投手は、ドラゴンズ打線を三者凡退に打ち取ります。

直後の6回、一死から山田選手がレフトへの安打を放つと、続くリベロ選手がショート強襲の内野安打を放ち一、二塁のチャンスを作りますが、後続が打ち取られ得点を奪うことができません。

するとその裏、3番手の近藤投手が安打と死球などで一死一、二塁のピンチを招くと、福田選手に9号3ランをレフトスタンドへ運ばれ、2対7とリードを広げられてしまいます。

7回、4番手でマウンドに上がった山本投手が三者凡退で打ち取ると、8回は5番手・村中投手がドラゴンズのクリーンナップを、わずか8球で三者凡退に切って取り味方の反撃を待ちます。

迎えた9回、反撃に出たい打線でしたが、ドラゴンズ3番手・谷元投手から走者を出すことができず試合終了。カード勝ち越しはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 吉見 一起(3勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 由規(3勝4敗0S)
本塁打 中日 ゲレーロ 30号 3ラン(3回)福田 永将 9号 3ラン(6回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 吉見 一起、又吉 克樹、谷元 圭介 - 松井 雅人
ヤクルト 由規、中澤 雅人、近藤 一樹、山本 哲哉、村中 恭兵 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります