• ヤクルト
  • 2 - 7 試合終了
  • DeNA

2017年8月9日(水) vs DeNA

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第17回戦 6勝11敗0分
  • 観衆数 22,129人
戦評

梅野投手が初登板初先発、リベロ選手が3試合連続の4号ソロを放つも連勝ならず

9日(水)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。プロ初登板、初先発のスワローズ梅野投手は初回、1奪三振含む三者凡退で打ち取る上々の立ち上がりを見せます。しかし2回、先頭のロペス選手に安打を許すと、一死後、戸柱選手にライトスタンドへの8号2ランを浴び、先制を許してしまいます。さらにその後、四球と盗塁で二死二塁のピンチを招くと倉本選手にライトへのタイムリーを浴びてしまいます。

梅野投手を援護したい打線はその裏、一死からリベロ選手が3試合連続となる4号ソロをライトスタンドへ運び、1点を返します。

しかし3回、2つの四球と自らの暴投で一死二、三塁のピンチを招くと、ロペス選手のセンターへの犠牲フライと自らの暴投で2点を失ってしまいます。

反撃に出たい打線はその裏、坂口選手とバレンティン選手の四球などで一死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が続きません。4回も藤井選手のセンターへの安打と、中村選手の進塁打、奥村選手の犠牲フライで二死三塁としますが、後一本が出ず得点を奪うことが出来ません。

スワローズ2番手・山本投手は、4回と5回を走者を出しながらも無失点で切り抜ける粘りの投球を見せると、3番手・中澤投手は6回を三者凡退で打ち取り、7回も走者を出しますが無失点で抑えます。

4番手でマウンドに上がった成瀬投手は、8回を三者凡退に抑えますが、9回は二死から安打で出塁を許すと、ロペス選手にレフトスタンドへ22号2ランを運ばれ1対7と点差を広げられてしまいます。

一矢報いたい打線はその裏、一死から中村選手が四球で出塁すると、相手投手の暴投で二塁に進みます。さらに奥村選手も四球を選ぶなど、二死一、三塁とチャンスを広げます。ここで坂口選手が三塁の頭上を越えるタイムリー二塁打を放ち、1点を返しますが反撃もここまで。連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA ウィーランド(6勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 梅野 雄吾(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト リベロ 4号 ソロ(2回)
DeNA 戸柱 恭孝 8号 2ラン(2回)ロペス 22号 2ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト 梅野 雄吾、山本 哲哉、中澤 雅人、成瀬 善久 - 中村 悠平
DeNA ウィーランド、砂田 毅樹、パットン、三嶋 一輝 - 戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります