• ヤクルト
  • 0 - 5 試合終了
  • 阪神

2017年7月23日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
0
3
1
0
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
4
0
8
0
0
9
0
0
R
5
0
H
10
6
E
0
1
  • 第15回戦 6勝9敗0分
  • 観衆数 29,063人
戦評

小川投手が5回4安打1失点の好投も、打線つながらず零封負け

23日(日)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発の小川投手は、初回を三者凡退で打ち取る上々の立ち上がりをみせます。しかし3回、先頭のメッセンジャー投手にライトスタンドへ1号ソロを浴び先制を許してしまいます。

それでも小川投手は、4回以降2イニング連続で三者凡退に抑え、5回までを最少失点で投げ抜きマウンドを後に託します。
マウンドを託された2番手・中澤投手は6回を三者凡退に打ち取り味方の反撃を待ちます。

追いつきたい打線はその裏、二死からバレンティン選手がセンターへの安打を放つと、続く山田選手が四球を選び二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

すると7回、前の回から続投の中澤投手は、代打・中谷選手にレフトポール直撃の10号ソロを浴びてしまうと、続く鳥谷選手にもレフトへの安打を許してしまいます。ここで3番手・石山投手にスイッチしますが、続く大和選手のレフト線への二塁打を浴び無死二、三塁とされると、梅野選手のバントにエラーが絡み1点を失います。なおもピンチは続き、上本選手のタイムリー三塁打などでリードを広げられてしまいます。

意地を見せたい打線は8回、一死から坂口選手がセンターへの安打を放ちますが、後続が続きません。9回、タイガース2番手のドリス投手から、リベロ選手が来日初安打となるレフト線への二塁打を放ちチャンスを作りますが、打線がつながらず試合終了。連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 メッセンジャー(10勝5敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝4敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神 メッセンジャー 1号 ソロ(3回)中谷 将大 10号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、中澤 雅人、石山 泰稚、山本 哲哉、土肥 寛昌 - 中村 悠平
阪神 メッセンジャー、ドリス - 梅野 隆太郎、岡﨑 太一

後日、公式記録に修正される場合があります