• ヤクルト
  • 0 - 6 試合終了
  • DeNA

2017年6月25日(日) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 13:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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3
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0
R
6
0
H
11
4
E
0
0
  • 第12回戦 5勝7敗0分
  • 観衆数 22,006人
戦評

先発・石川投手が5回2失点の粘投も、打線繋がらず零封負け

25日(日)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発の石川投手は初回、先頭の桑原選手に安打を許しますが、西田選手が桑原選手の盗塁を阻止し、ピンチの芽を摘みます。石川投手は続く梶谷選手にも安打を浴びますが、ロペス選手を併殺打に打ち取り、初回を無失点に抑えます。

一方の打線は2回、二死から大引選手がセンターへの安打で出塁しますが、後続が倒れ、チャンスを広げることができません。

0対0で迎えた3回、石川投手は倉本選手にライトへの安打、桑原選手にレフトへの二塁打を浴び、無死二、三塁のピンチを背負うと、続く梶谷選手にレフトへの犠牲フライを許し、1点を失います。先制を許した石川投手ですが、後続を抑え、この回を最少失点で切り抜けます。しかし、4回に先頭の嶺井選手に1号ソロを浴び、2点を追いかける苦しい展開となってしまいます。

反撃したい打線はその裏、2つの四球と雄平選手の進塁打などで、二死一、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

スワローズは6回、2番手の石山投手が走者を許すものの無失点に抑えます。しかし7回、3番手・近藤投手は一死一、二塁のピンチを招きロペス選手にタイムリー二塁打を浴びると、続く筒香選手に8号3ランを浴び、リードを6点に広げられてしまいます。

一矢報いたい打線は9回、二死から大引選手がレフトへの安打で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。最後までベイスターズ先発の今永投手を攻略できず、悔しい敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 今永 昇太(4勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(4勝8敗0S)
本塁打 ヤクルト
DeNA 嶺井 博希 1号 ソロ(4回)筒香 嘉智 8号 3ラン(7回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、石山 泰稚、近藤 一樹、松岡 健一、中澤 雅人 - 西田 明央
DeNA 今永 昇太 - 嶺井 博希

後日、公式記録に修正される場合があります