• ヤクルト
  • 1 - 5 試合終了
  • DeNA

2017年6月24日(土) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 14:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第11回戦 5勝6敗0分
  • 観衆数 26,208人
戦評

終盤9回、大引選手が意地のタイムリー二塁打で1点返すも、連勝ならず…

24日(土)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦、スワローズ先発の原樹理投手は初回、桑原選手にセンターへの安打を許すと、桑原選手の盗塁に悪送球が絡み、三塁まで進塁されてしまいます。続く梶谷選手に四球を与えると、一死後、二塁への盗塁を許し一死二、三塁のピンチを招きます。二死後、宮崎選手にも四球を与え満塁。ここで戸柱選手に2点タイムリーを浴び先制を許します。

追いつきたい打線は2回、雄平選手の内野安打、大引選手のレフトへの安打などで一死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点につなげることができません。

原樹理投手は2回以降持ち直しますが、5回、一死から桑原選手に四球を与えると、二死後、ロペス選手にレフトスタンドへ15号2ランを運ばれ、リードを4点に広げられてしまいます。

反撃したい打線はその裏、大引選手がレフトへの安打を放つと、二死後、代打・鵜久森選手がレフトへの二塁打を放ち、二死二、三塁とチャンスを作りますが、後続が倒れ得点につなげることができません。

すると、直後の6回、この回から登板の2番手・ギルメット投手は、宮崎選手に代わり端を捉えられ、6号ソロを運ばれてしまいますが、後続を抑えると、続く7回は走者を許すものの無失点に抑えます。
8回、3番手で登板した中澤投手は、4番・筒香選手から始まる好打順のベイスターズ打線を三者凡退に切って取る好リリーフ。9回は4番手・山本投手が走者を許すものの無失点で切り抜け、味方の反撃を待ちます。

意地を見せたい打線はその裏、山田選手がライトへの二塁打で出塁すると、一死後、グリーン選手の進塁打で、二死三塁とします。ここで大引選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち1点を返しますが、反撃もここまで。連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 石田 健大(2勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(2勝4敗0S)
本塁打 ヤクルト
DeNA ロペス 15号 2ラン(5回)宮﨑 敏郎 6号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、ギルメット、中澤 雅人、山本 哲哉 - 西田 明央
DeNA 石田 健大、パットン、砂田 毅樹、山﨑 康晃 - 戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります