• ヤクルト
  • 4 - 5 試合終了
  • 阪神

2017年5月21日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第9回戦 4勝5敗0分
  • 観衆数 29,247人
戦評

バレンティン選手の7号2ランで先制するも逆転許し連勝ストップ、坂口選手は移籍後初の1号ソロ

21日(日)、神宮球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の星投手は初回、先頭の髙山選手にセンターへの安打を浴びるも後続を断つと、2回も走者を背負いますが無失点で切り抜けます。

打線はその裏、雄平選手がショートへの内野安打で出塁すると、バレンティン選手がバックスクリーンに飛び込む7号2ラン!幸先よく先制に成功します!

ところが直後の3回、先頭の髙山選手にライトスタンドへの3号ソロ、続く上本選手にレフトスタンドへの2号ソロを浴びてしまい、同点とされてしまいます。

それでもその裏、先頭の坂口選手が移籍後初となる1号ソロをライトスタンドへ運び、勝ち越しに成功します!

援護をもらった星投手は4回、二死から岡崎選手への四球で出塁を許しますが後続を抑えると、続く5回は三者凡退に抑える力投。

するとその裏、藤井選手が内野安打で出塁すると、相手の暴投の間に二塁へ。ここで山田選手がセンターへのタイムリーを放ち、4対2とリードを2点に広げます。

星投手は6回も三者凡退に抑えますが、7回、キャンベル投手への四球、伊藤隼選手のライトへの二塁打で一死二、三塁とされたところで、2番手・ルーキ投手にスイッチ。しかし、髙山選手と上本選手のタイムリー内野安打で同点に、さらに自らの暴投で4対5と勝ち越しを許してしまいます。

それでも8回は3番手・石山投手が、9回は4番手・近藤投手が三者凡退に抑え、逆転に望みを繋げます。

迎えた9回、先頭の大引選手が内野安打で出塁すると、続く代打・上田選手の犠打に相手のミスが絡み無死一、二塁。さらに坂口選手の犠打、代打・大松選手の四球で、土壇場で一死満塁のチャンスを作ります。しかしあと1本が出ず…。4対5で惜敗を喫し、連勝は4でストップしてしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 桑原 謙太朗(3勝0敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(0勝2敗17S)
敗戦投手 ヤクルト ルーキ(1勝4敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 7号 2ラン(2回)坂口 智隆 1号 ソロ(3回)
阪神 髙山 俊 3号 ソロ(3回)上本 博紀 2号 ソロ(3回)
バッテリー
  ヤクルト 星 知弥、ルーキ、石山 泰稚、近藤 一樹 - 中村 悠平
阪神 小野 泰己、桑原 謙太朗、岩崎 優、マテオ、ドリス - 岡﨑 太一、梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります