• ヤクルト
  • 8 - 3 試合終了
  • 阪神

2017年5月20日(土) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第8回戦 4勝4敗0分
  • 観衆数 30,265人
戦評

先制許すも逆転!投打が噛み合い、今季初の4連勝!

20日(土)、神宮球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の小川投手は2回、原口選手にセンターへの二塁打を許すと、続く鳥谷選手にセンターへのタイムリーを浴び、先制されてしまいます。

反撃したい打線は3回、小川投手と山田選手の四球、相手の暴投などで二死二、三塁のチャンスを作ると、雄平選手がライトへ2点タイムリーを放ち、逆転に成功します。
さらにバレンティンが四球を選び、二死一、二塁から今浪選手がライトへの2点タイムリー三塁打を放ち、リードを3点に広げます。

援護をもらった小川投手は、直後の4回を三者凡退、5回と6回は走者を許すものの無失点に抑えます。
その裏、大引選手がセンターへの二塁打で出塁すると、小川投手が四球を選ぶなど、二死一、三塁のチャンス。ここで山田選手がライトスタンドへ飛び込む5号3ラン!さらにリードを広げます。

ところが7回、小川投手は代打・キャンベル選手、鳥谷選手に連打を許すと、糸原選手は空振り三振に仕留めますが、代打・伊藤隼選手にもライトへの安打を許し満塁のピンチを招いたところでマウンドを後に託します。2番手で登板した近藤投手は、中谷選手に押し出しの死球を与えると、続く高山選手に犠牲フライを許しますが、後続を抑えます。

その裏、バレンティン選手の四球、今浪選手の犠打で一死二塁とすると、中村選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、代走・上田選手が生還します。
8回、3番手でマウンドに上がったギルメット投手は、走者を許すものの要所を締めるピッチングで2イニングを無失点に抑え試合終了。8対3で、今季初の4連勝です!!!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 藤浪 晋太郎(3勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 5号 3ラン(6回)
阪神
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、近藤 一樹、ギルメット - 中村 悠平
阪神 藤浪 晋太郎、岩崎 優、松田 遼馬、藤川 球児、髙橋 聡文 - 梅野 隆太郎、岡﨑 太一

後日、公式記録に修正される場合があります