• 巨人
  • 0 - 7 試合終了
  • ヤクルト

2017年5月17日(水) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
2
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
2
0
6
3
0
7
0
0
8
0
0
9
0
0
R
7
0
H
14
5
E
0
0
  • 第7回戦 3勝4敗0分
  • 観衆数 44,494人
戦評

先発・由規投手が2,083日ぶりのジャイアンツ戦勝利!雄平選手は今季3度目の4安打

17日(水)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦、スワローズは初回、一死から藤井選手がセンターフェンス直撃の二塁打で出塁すると、山田選手のセンターへのタイムリーで先制!さらに山田選手はすかさず盗塁を決め、一死二塁とすると、雄平選手が左中間へのタイムリー二塁打を放ち2対0と試合を優位に進めます。

一方、スワローズ先発の由規投手は初回から3回まで連続で三者凡退に抑える完璧な立ち上がり。4回に二死から坂本勇選手と阿部選手への四球で一、二塁のピンチを招きますが、続くマギー選手をセンターフライに打ち取ります。

追加点が欲しい打線は5回、二死から雄平選手がライト線への二塁打で出塁。バレンティン選手が敬遠気味の四球で続き一、二塁とすると、移籍後初スタメンとなった大松選手が右中間への2点タイムリー二塁打!4対0とリードを広げると、6回には二死一、二塁から山田選手と雄平選手の連続タイムリーや押し出し四球で7対0とジャイアンツを突き放します!

大きな援護をもらった由規投手はその裏、1番からの好打順を三者凡退に打ち取ると、7回は得点圏に走者を背負いながらも無失点に抑え、7回2安打無失点、5奪三振の好投でマウンドを後に託します。

8回以降は2番手・ルーキ投手、3番手・ギルメット投手がそれぞれ1イニングを無失点に抑え、7対0で試合終了。ジャイアンツを投打に圧倒し、TOKYOシリーズ東京ドームラウンドを1勝1敗のタイとしました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 由規(1勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 大竹 寛(4勝2敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 大竹 寛、池田 駿、篠原 慎平、桜井 俊貴 - 小林 誠司、實松 一成
ヤクルト 由規、ルーキ、ギルメット - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります