• DeNA
  • 5 - 12 試合終了
  • ヤクルト

2017年5月7日(日) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 13:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
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H
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E
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1
  • 第9回戦 4勝5敗0分
  • 観衆数 28,925人
戦評

今季最多の19安打12得点、乱打戦を制し連敗ストップ!先発・星投手はプロ初勝利

7日(日)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦、スワローズは初回、先頭の坂口選手が内野安打で出塁。藤井選手がセンターへの安打、山田選手が四球で続き無死満塁とすると、雄平選手が左中間へ2点タイムリー二塁打を放ち幸先良く2点を先制します。さらにバレンティンが四球を選び再び満塁とすると、相手守備の乱れや中村選手の内野ゴロで2点を追加。なおも一死一、三塁から谷内選手がレフトへタイムリーを放ち5対0と初回から打者一巡の猛攻で大きくリードを奪います。

一方、スワローズ先発の星投手はその裏、先頭の桑原選手に内野安打、梶谷選手に四球、ロペス選手にレフトへの安打を許し無死満塁のピンチを招くと、筒香選手のライトへの犠牲フライで1点を返されます。続く宮崎選手に四球を与え再び満塁とされると、戸柱選手にもライトへの犠牲フライを放たれ、2点目を失ってしまいます。

直後の2回、先頭の山田選手がセンターフェンス直撃の三塁打で出塁しチャンスを作ると、雄平選手が右中間への2打席連続となるタイムリー二塁打!さらにバレンティン選手もレフトへの安打で続き一、三塁とすると、鵜久森選手の内野安打の間に1点を加え7対2と再びリードを5点に広げました。

その裏、星投手は倉本選手のセンターへの安打や梶谷選手のレフトフェンス直撃の二塁打などで一死二、三塁のピンチ。続くロペス選手の犠牲フライで1点を返されますが、後続を断ち最少失点に抑えます。

4点リードで迎えた5回、先頭の中村選手のセンターへの安打や相手の暴投などで二死二塁とすると、坂口選手がレフトへのタイムリー二塁打を放ち8対3。さらに8回には二死一、二塁から中村選手のレフトへのタイムリー三塁打で2点を加え10対3とベイスターズを突き放します!

ところがその裏、この回から登板の5番手・石山投手は先頭のエリアン選手にライトへの二塁打を許すと、嶺井選手と倉本選手の連打で満塁のピンチを招き、桑原選手のレフトへのタイムリー二塁打で2点を返されてしまいます。

10対5で迎えた9回、先頭の上田選手がライト線への三塁打で出塁すると、坂口選手のライトへのタイムリーで11点目。二死後、山田選手が死球を受け出塁すると、雄平選手が右中間へこの試合3本目となるタイムリー二塁打を放ち12対5と試合を決定づけました。

その裏を6番手・秋吉投手が三者凡退に抑え試合終了。乱打戦を制し、連敗ストップです!なお、先発の星投手はプロ初勝利となりました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 星 知弥(1勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA 久保 康友(1勝1敗0S)
本塁打 DeNA
ヤクルト
バッテリー
  DeNA 久保 康友、加賀 繁、田中 健二朗、進藤 拓也 - 戸柱 恭孝、嶺井 博希
ヤクルト 星 知弥、成瀬 善久、近藤 一樹、ルーキ、石山 泰稚、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります