• ヤクルト
  • 3 - 2 試合終了
  • 巨人

2017年4月30日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第5回戦 2勝3敗0分
  • 観衆数 28,216人
戦評

プロ初先発の星投手が6回2失点(自責点1)の好投! 2連勝でカード勝ち越し!

30日(日)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦、プロ初先発のスワローズ星投手は初回、立岡選手のレフトへの安打、坂本選手とマギー選手への四球などで二死満塁のピンチを招きますが、後続を断ち無失点で切り抜けます。

するとその裏、坂口選手の四球、大引選手のレフトへの安打などで一死二、三塁のチャンスを作ると、バレンティン選手のセカンドゴロの間に1点を先制します。

星投手は2回を三者凡退に切って取りますが、3回、橋本到選手のセンターへの安打と自らの牽制悪送球で一死二塁のピンチを招くと、坂本勇の打球に味方のエラーが絡み、同点に追いつかれてしまいます。
続く4回、一死二塁のピンチで、小林選手にレフトへのタイムリーを浴び、勝ち越しを許してしまいますが、5回、6回を連続で三者凡退に切って取り、6回5安打2失点(自責点1)の力投で試合を作りました。

追いつきたい打線はその裏、大引選手と山田選手の四球などで一死一、二塁のチャンスを作ると、バレンティン選手がレフトへタイムリーを放ち、同点とします!

7回、2番手で登板したルーキ投手は、脇谷選手のセンターへの安打と、自らのエラーで無死一、二塁のピンチを招きますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

その裏、中村選手の四球、谷内選手の犠打、武内選手のライトへの安打で一死一、三塁とします。ここで坂口選手がタイムリー内野安打を放ち3対2と勝ち越しに成功します!

8回を3番手・石山投手、9回を4番手・秋吉投手が、それぞれ1イニングを無失点に抑え試合終了。
神宮でのTOKYOシリーズで、カード勝ち越しです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ルーキ(1勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝0敗4S)
敗戦投手 巨人 池田 駿(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人
バッテリー
  ヤクルト 星 知弥、ルーキ、石山 泰稚、秋吉 亮 - 中村 悠平
巨人 内海 哲也、池田 駿、マシソン - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります