• ヤクルト
  • 2 - 1 試合終了
  • 巨人

2017年4月29日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第4回戦 1勝3敗0分
  • 観衆数 30,725人
戦評

雄平選手の2号2ランで息詰まる投手戦を制す!先発・小川投手は8回途中1失点の好投で3勝目!

29日(土・祝)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦、スワローズ先発の小川投手は初回、先頭の立岡選手の左中間への二塁打、中井選手の進塁打で一死三塁とされてしまいますが、後続を断ち無失点で切り抜けます。

その裏、坂口選手のセンターへの安打、大引選手の犠打、山田選手の四球などで一死一、三塁とチャンスを作りますが、後続が倒れ先制はなりません。

小川投手は直後の2回を2奪三振含む三者凡退に抑えると、その後もジャイアンツ打線に得点を与えない力投で試合を作ります。

一方の打線は5回、坂口選手のセンターへの安打と大引選手の犠打で一死二塁とすると、二死後、バレンティン選手と雄平選手が四球で続き満塁に。しかしあと1本が出ず、試合は緊迫した投手戦となります。

試合が動いたのは7回、一死からバレンティン選手が四球を選び出塁すると、続く雄平選手がライトスタンドへの2号2ラン!!待望の先制点を奪います!

ところが8回、立岡選手のレフトへの安打、坂本勇選手の内野安打などで二死一、二塁とされると、阿部選手にライトへのタイムリーを浴びてしまい、1点を返されてしまいます。なおも二死一、三塁のピンチでマウンドに上がったのは2番手・石山投手。自らの暴投で二、三塁としてしまいますが、マギー選手を見逃し三振に斬って取り、一打逆転のピンチを切り抜けます!

迎えた9回、3番手・秋吉投手が走者を背負うも無失点に抑え、2対1で勝利!息詰まる熱戦を制し、連敗ストップです!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(3勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝0敗3S)
敗戦投手 巨人 篠原 慎平(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 雄平 2号 2ラン(7回)
巨人
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、石山 泰稚、秋吉 亮 - 中村 悠平
巨人 田口 麗斗、篠原 慎平、中川 皓太 - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります