• 中日
  • 2 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2017年4月27日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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1
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  • 第5回戦 2勝3敗0分
  • 観衆数 20,655人
戦評

緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

27日(木)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発は今季初先発の原樹理投手。初回、亀澤選手のレフトへの安打や荒木選手の犠打などで一死三塁のピンチを招くと、大島選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許してしまいます。さらに続く平田選手の進塁打で二死二塁とされると、ビシエド選手のレフトへのタイムリーで0対2。初回から2点のビハインドを背負います。

反撃したい打線は3回、一死から原樹理投手がライトへの安打を放つと、坂口選手がセンターへの安打で続き、一、二塁とチャンスを作りますが、あと1本が出ず得点はなりません。

原樹理投手は3回以降立て直し、3イニング連続で三者凡退に抑え、5回2失点(自責点1)の好投で試合を作りました。

6回、代打・上田選手がショートへの内野安打で出塁すると、坂口選手の進塁打、荒木選手の犠打で二死三塁としますが、ここも後続が倒れてしまいます。

その裏、2番手・近藤投手がクリーンナップを三者凡退に抑えると、続く7回は堂上選手にレフト線への二塁打を浴びてしまいますが、後続を断ち無失点に抑えます。さらに8回のマウンドには、復帰登板となった3番手・山本投手。1番からの好打順を12球で三者凡退に切って取る完璧なピッチングを見せました。

2回以降ドラゴンズ打線をわずか1安打に抑えた投手陣の好投に応えたい打線でしたが、迎えた9回、ドラゴンズ3番手・田島投手の前に三者凡退に倒れ、0対2のまま試合終了。カード勝ち越しはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 又吉 克樹(2勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(1勝1敗6S)
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(0勝1敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 又吉 克樹、三ツ間 卓也、田島 慎二 - 杉山 翔大、松井 雅人
ヤクルト 原 樹理、近藤 一樹、山本 哲哉 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります