• 中日
  • 4 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2017年4月25日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 豊橋

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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2
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3
3
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X
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E
2
0
  • 第3回戦 1勝2敗0分
  • 観衆数 10,029人
戦評

山田選手の2点タイムリー二塁打で追い上げるも、反撃及ばず2連敗…

25日(火)、豊橋市民球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発の山中投手は初回、味方の失策で走者を背負うも、後続を抑え無失点で切り抜けます。ところが2回、ビシエド選手のレフトへの安打、藤井選手への四球で無死一、二塁のピンチを招くと、ゲレーロ選手にレフトスタンドへの2号3ランを浴び、先制を許してしまいます。
山中投手は3回を三者凡退に抑えると、4回は無死から藤井選手とゲレーロ選手に連打を許すものの、後続を切って取り無失点で切り抜けます。

打線は直後の5回、西田選手の死球、大引選手のセンターへの二塁打で一死二、三塁と得点圏に走者を進めます。しかし後続が倒れ、得点を奪うことができません。

すると6回、松井雅選手にライトスタンドへ1号ソロを運ばれ、リードを4点に広げられてしまいます。それでも直後の7回は三者凡退に抑え、山中投手は7回4失点の粘投でマウンドを後に託します。

打線は8回、二死から坂口選手がセンターへの安打で出塁すると、荒木選手もライトへの安打で続き、二死一、三塁のチャンスを作ります。ここで山田選手がドラゴンズ2番手・三ツ間投手の代わり端を捉え、ライトへの2点タイムリー二塁打!2点差まで追い上げます。

8回は2番手・ルーキ投手が三者凡退に抑える好リリーフを見せますが、迎えた9回、打線はドラゴンズ3番手・田島投手の前に三者凡退に倒れ試合終了。2連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 ジョーダン(1勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(1勝1敗5S)
敗戦投手 ヤクルト 山中 浩史(0勝2敗0S)
本塁打 中日 ゲレーロ 2号 3ラン(2回)松井 雅人 1号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 ジョーダン、三ツ間 卓也、田島 慎二 - 松井 雅人
ヤクルト 山中 浩史、ルーキ - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります