• 巨人
  • 3 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2017年4月18日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 熊本

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 13,276人
戦評

先発の山中投手が故郷・熊本で7回2失点の力投!しかし打線の援護なく完封負け…

18日(火)、熊本・藤崎台県営野球場での読売ジャイアンツ戦、スワローズ先発の山中投手は初回、一死から立岡選手にレフトへの安打で出塁を許すと、二死後、阿部選手にセンターへのタイムリーを浴び先制を許してしまいました。それでも後続を打ち取り最小失点で切り抜けると、2回以降は毎回走者を出しながらも4回まで無失点に抑え味方の反撃を待ちます。

山中投手の粘投に応えたい打線は5回、先頭の雄平選手が、それまで無安打に抑えられていたジャイアンツ先発の菅野投手からチーム初安打を放つと、西浦選手の四球などで一、二塁と得点圏に走者を進めます。しかし後続が倒れ得点とはなりません。

その裏、山中投手は菅野投手と立岡選手の安打などで一死一、三塁のピンチを招くと、坂本勇選手をファールフライに打ち取り二死としますが、続く阿部選手にライトへのタイムリーを許し0対2とリードを広げられてしまいます。それでも6回、7回と連続で三者凡退に打ち取り、マウンドを後に託しました。

ところが8回、2番手・村中投手がマギー選手の安打、村田選手への四球などで一死満塁のピンチを招くと、代打・長野選手にライトへの犠牲フライを許し1点を失ってしまいます。

3点を追う9回、二死からバレンティン選手がセンターへの安打を放ち出塁。鵜久森選手もセンターへの安打で続き一、三塁のチャンスを作りますが、あと1本が出ず…。0対3で敗れ、山中投手の地元凱旋登板を勝利で飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 山中 浩史(0勝1敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 菅野 智之 - 小林 誠司
ヤクルト 山中 浩史、村中 恭兵 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります