• ヤクルト
  • 3 - 2 試合終了
  • 中日

2017年4月13日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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2
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3
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1X
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2
3
H
7
8
E
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1
  • 第2回戦 1勝1敗0分
  • 観衆数 16,548人
戦評

鵜久森選手が今季2度目のサヨナラ打!! 劇的勝利で連敗脱出!

13日(木)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発のブキャナン投手は初回、二死から阿部選手にライトへの安打を許すも、後続を断ち無失点に抑えます。ところが2回、先頭の平田選手にレフトスタンドへの2号ソロを運ばれ、先制を許してしまいます。さらに井領選手のセンターへの安打などで二死三塁とされると、又吉投手のサードへのタイムリー内野安打で2点目を許してしまいます。

反撃したい打線は3回、二死から山田選手がレフト線への二塁打で出塁すると、今季初先発の山崎選手が、プロ初となるレフト線へのタイムリー二塁打を放ち、1点を返します。

ブキャナン投手は直後の4回を三者凡退に、5回は走者を背負うも2つの三振を奪い、無失点に抑えます。続く6回は、平田選手のレフト線への二塁打、杉山選手への敬遠などで二死一、三塁のピンチを招きますが、後続を断ち追加点は与えません。

するとその裏、二死から畠山選手がレフトスタンドへの2号ソロ!2対2の同点に追いつき、試合を振り出しに戻します。

直後の7回、8回を無失点に抑えたブキャナン投手は、8回2失点の好投でマウンドを後に託しました。後を受けた2番手・秋吉投手は、9回をわずか6球で三者凡退に抑え、勝ち越しに望みを繋げます。

なんとか投手陣の好投に応えたい打線はその裏、雄平選手がレフトへの安打を放ち出塁すると、続く中村選手の犠打、大引選手の進塁打で二死三塁の一打サヨナラのチャンス。ここで打席に立った代打・鵜久森選手が、ドラゴンズ3番手・佐藤投手の代わり端を捉え、レフト前へサヨナラタイムリー!!鵜久森選手の今季2度目のサヨナラ打で連敗脱出です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(2勝0敗1S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 岩瀬 仁紀(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 畠山 和洋 2号 ソロ(6回)
中日 平田 良介 2号 ソロ(2回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、秋吉 亮 - 中村 悠平
中日 又吉 克樹、岩瀬 仁紀、佐藤 優 - 杉山 翔大、木下 拓哉

後日、公式記録に修正される場合があります