• 阪神
  • 5 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2017年4月6日(木) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
4
2
1
0
3
0
0
4
0
0
5
0
0
6
3
0
7
0
0
8
0
0
9
0
0
10
0
0
11
0
1X
R
4
5
H
9
9
E
0
1
  • 第3回戦 1勝2敗0分
  • 観衆数 31,106人
戦評

4点差追いつくも、サヨナラ負けで2カード連続勝ち越しならず

6日(木)、京セラドームでの阪神タイガース戦、スワローズ先発の館山投手は初回、先頭の高山選手と上本選手の連打で一、二塁もピンチを招くと、糸井選手にセンターへのタイムリーを浴び先制を許してしまいます。さらに福留選手に四球を与え満塁とされると、原口選手と鳥谷選手の連続タイムリーで0対3。一死後、梅野選手の内野ゴロの間にもう1点を失い、4点を追う展開に。

一方の打線は直後の2回、先頭の畠山選手が内野安打で出塁すると、中村選手の死球で一、二塁。続く谷内選手がレフトへのタイムリー二塁打を放ち1点を返します。

館山投手はその裏を三者凡退に打ち取ると、続く3回も無失点に抑え、マウンドを後に託します。後を受けた2番手・原樹理投手は4回をわずか10球で三者凡退、5回も続投し、走者を出しながらも2つの三振を奪い無失点に抑えました。

追いつきたい打線は6回、先頭の中村選手がライトへの安打で出塁。谷内選手が四球で続くなど一死一、二塁とすると、大引選手のレフトへのタイムリーで1点。さらに二死一、二塁から山田選手がセンターへ同点の2点タイムリー二塁打を放ち4対4と試合を振り出しに戻しました!

その裏を3番手・星投手がわずか9球で三者凡退に打ち取ると、7回を4番手・ルーキ投手、5番手・石山投手が8回、9回を無失点に抑えます。しかし一方の打線も、タイガースのリリーフ陣の前に追加点を奪えず、4対4のまま試合は延長戦へ。

11回、前の回から続投の6番手・杉浦投手が先頭の原口選手にレフトスタンドへの1号ソロを浴び、試合終了。サヨナラ負けを喫し、2カード連続の勝ち越しとはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤川 球児(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 杉浦 稔大(0勝1敗0S)
本塁打 阪神 原口 文仁 1号 ソロ(11回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 メッセンジャー、髙橋 聡文、桑原 謙太朗、松田 遼馬、マテオ、ドリス、藤川 球児 - 梅野 隆太郎
ヤクルト 館山 昌平、原 樹理、星 知弥、ルーキ、石山 泰稚、杉浦 稔大 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります