• ヤクルト
  • 1 - 6 試合終了
  • DeNA

2017年4月1日(土) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 14:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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3
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R
6
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4
E
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0
  • 第2回戦 1勝1敗0分
  • 観衆数 27,750人
戦評

畠山選手の1号ソロで1点差に迫るも、6回の失点響き連勝ならず

1日(土)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発の小川投手は初回、梶谷選手のライト線への二塁打から二死二塁のピンチを招くと、続く筒香選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許します。
さらに3回、先頭の梶谷選手の二塁打で無死二塁とされると、ロペス選手のタイムリー二塁打で追加点を許し2点を追う展開に。

反撃したい打線は4回、二死から畠山選手がレフトスタンドへの1号ソロを放ち1点を返します。さらに続く5回、大引選手のセンターへの安打と盗塁、続く坂口選手の四球で一死一、二塁としますが、後続が倒れ追いつくことができません。

一方の小川投手は2イニング連続で三者凡退に抑えるなど、5回を投げ5安打2失点、7奪三振の力投で試合を作ります。

しかし6回、2番手・ギルメット投手は、連打を許し一死二、三塁とされると、続く戸柱選手のファーストゴロの間に1点を失います。さらに桑原選手、梶谷選手にタイムリーを浴び、リードを4点に広げられてしまいました。

それでも続く7回を、プロ初登板の4番手・星投手が2奪三振を含む三者凡退に抑えると、続く8回は5番手・平井投手が、9回は6番手・原樹理投手が無失点に抑え、打線の奮起を待ちます。

なんとか一矢報いたい打線でしたが、6回以降ベイスターズ投手陣の前に無安打に抑えられ、1対6で試合終了。連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA クライン(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 畠山 和洋 1号 ソロ(4回)
DeNA
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、ギルメット、村中 恭兵、星 知弥、平井 諒、原 樹理 - 中村 悠平
DeNA クライン、砂田 毅樹、パットン、三上 朋也、山﨑 康晃 - 戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります