• 広島
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2016年10月1日(土) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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1
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3
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5
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X
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  • 第25回戦 8勝17敗0分
  • 観衆数 31,783人
戦評

雄平選手のタイムリーで幸先よく先制も、最終戦を勝利で飾れず…

1日(土)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦、スワローズは初回、一死から上田選手が死球で出塁。二死後、盗塁を決めチャンスを作ると、続く雄平選手がレフトへのタイムリーを放ち幸先よく1点を先制します。

一方スワローズ先発の小川投手は3回までカープ打線を3イニング連続三者凡退に抑える完璧な立ち上がり。ところが1点リードのまま迎えた6回、黒田投手のセンターへの安打や田中選手への四球などで二死一、二塁とされると、エルドレッド選手にレフトへのタイムリーを浴び同点とされてしまいます。なおも一、二塁とピンチは続き、松山選手の左中間への2点タイムリー二塁打で1対3と逆転を許してしまいました。

追いつきたい打線は8回、先頭の代打・川端選手がレフトへの安打で出塁すると、一死後、上田選手がレフトへの安打で続き一、二塁としますが、後続が倒れ得点とはなりません。

その裏、3番手・久古投手が先頭の田中選手と丸選手を打ち取ったところで4番手・秋吉投手にスイッチ。秋吉投手はエルドレッド選手をライトフライに仕留め味方の反撃に望みをつなげます。

しかし1点ビハインドのまま迎えた9回、カープ3番手・今村投手の前に三者凡退に倒れ試合終了。最終戦を勝利で飾ることができず、64勝78敗1分、5位という結果で2016年シーズンを終えました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 黒田 博樹(10勝8敗0S)
セーブ投手 広島 今村 猛(3勝4敗2S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(8勝9敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 黒田 博樹、ジャクソン、今村 猛 - 石原 慶幸
ヤクルト 小川 泰弘、松岡 健一、久古 健太郎、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります