• DeNA
  • 6 - 11 試合終了
  • ヤクルト

2016年9月29日(木) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
1
1
1
2
3
5
3
0
0
4
3
0
5
0
0
6
3
0
7
1
0
8
0
0
9
0
0
R
11
6
H
15
13
E
0
0
  • 第25回戦 11勝14敗0分
  • 観衆数 28,966人
戦評

ルーキー廣岡選手がプロ初打席で1号3ラン!乱打戦制し2連勝!

29日(木)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦、スワローズは初回、坂口選手と川端選手の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると山田選手の内野ゴロの間に1点を先制します。

一方スワローズ先発の杉浦投手はその裏、一死から梶谷選手に左中間スタンドへの18号ソロを浴び同点とされてしまいます。

それでも直後の2回、雄平選手のセンターへの二塁打や西田選手のレフトへの安打などで一死一、三塁とすると、プロ初出場初スタメンのルーキー廣岡選手が、レフトスタンドへプロ初打席初本塁打となる1号3ランを放ち勝ち越しに成功します。

ところがその裏、杉浦投手は先頭のエリアン選手にバックスクリーン右への5号ソロや梶谷選手のライト線へのタイムリー二塁打などで3点を失い再び同点とされたところでマウンドを降ります。しかし後を受けた2番手・石山投手も二死二塁からロペス選手にレフトスタンドへの34号2ランを浴び4対6と逆転を許してしまいました。

2点を追う4回、先頭の雄平選手がレフトフェンス直撃の二塁打で出塁。西浦選手が四球で続き無死一、二塁とすると、西田選手がレフト線へのタイムリー二塁打を放ち1点差に迫ります。さらに二死満塁とチャンスを広げ川端選手の右中間への2点タイムリー二塁打で逆転に成功!

7対6で迎えた6回、先頭の西浦選手の安打などで無死満塁とすると、代打・三輪選手がセンター前に落ちるタイムリー!なおも二死満塁とチャンスは続き、山田選手が左中間への2点タイムリー二塁打を放ち10対6とリードを広げます。さらに7回には西浦選手にレフトスタンドへの7号ソロが飛び出し試合を決定づけました!

投げては6回、7回を4番手・村中投手、8回を5番手・松岡投手、9回を6番手・秋吉投手がそれぞれ無失点に抑え11対6で試合終了。乱打戦を制し2連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石山 泰稚(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA 三浦 大輔(0勝3敗0S)
本塁打 DeNA 梶谷 隆幸 18号 ソロ(1回)エリアン 5号 ソロ(2回)ロペス 34号 2ラン(2回)
ヤクルト 廣岡 大志 1号 3ラン(2回)西浦 直亨 7号 ソロ(7回)
バッテリー
  DeNA 三浦 大輔、加賀 繁、田中 健二朗、三上 朋也、山﨑 康晃 - 髙城 俊人、嶺井 博希
ヤクルト 杉浦 稔大、石山 泰稚、館山 昌平、村中 恭兵、松岡 健一、秋吉 亮 - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります