• 阪神
  • 4 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2016年9月27日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
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2
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3
1
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5
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X
R
3
4
H
6
12
E
1
3
  • 第25回戦 12勝12敗1分
  • 観衆数 32,858人
戦評

2度の勝ち越しも…投手陣が粘れず3連敗

27日(火)、甲子園球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発の山中投手は初回、先頭の板山選手に右中間への三塁打を浴びると、続く北條選手のタイムリー二塁打で先制を許してしまいます。さらに味方の失策が絡み、一死二、三塁のピンチを背負いますが、後続を打ち取り追加点は与えません。

反撃したい打線は3回、西田選手が四球を選ぶと、続く山中投手が犠打を決めるなど二死三塁のチャンス。ここで川端選手がレフトへの同点タイムリーを放ち、試合を振り出しに戻します!

一方山中投手はその裏、2番からの好打順をわずか7球で三者凡退に抑えると、その後は要所を抑えるピッチングで6回まで無失点に抑える好投。打線の奮起を待ちます。

すると7回、西浦選手のレフトへの安打と盗塁、さらに山中投手の打球に相手の失策が絡むなど一死一、三塁とチャンスを広げると、続く坂口選手のショートゴロの間に三走・西浦選手がホームを狙いますが、ここは阻まれてしまいます。しかし、なおも二死一、二塁で川端選手の打球が相手の失策を誘い、その間に二走・山中投手が生還。勝ち越しに成功します!

ところがその裏、代打・荒木選手のライトへの安打、代打・俊介選手の犠打などで一死一、二塁とされたところで、山中投手はマウンド後に託します。代わってマウンドに上がった2番手・平井投手は、北條選手を三振に切って取り二死までこぎ着けますが、続く髙山選手にセンターへのタイムリーを許し、2対2の同点とされてしまいます。

それでも8回、雄平選手がレフトへの安打を放ち出塁すると、代打・荒木選手の犠打で一死二塁のチャンスを作ります。すると一死後、西田選手がセンターの頭上を越えるタイムリー二塁打を放ち、3対2と再び勝ち越しに成功します!

しかしその裏、3番手・ルーキ投手は一死から鳥谷選手と代打・原口選手の連打で一死一、二塁とされると、続く荒木選手のタイムリー二塁打で同点に。なおも一死二、三塁のピンチで梅野選手にセンターへのタイムリーを浴び、勝ち越しを許してしまいます。

なんとか追いつきたい打線でしたが、タイガース5番手・マテオ投手の前に三者凡退に倒れ、3対4で試合終了。連敗ストップはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 サターホワイト(1勝1敗0S)
セーブ投手 阪神 マテオ(1勝3敗20S)
敗戦投手 ヤクルト ルーキ(6勝6敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 青柳 晃洋、岩崎 優、山本 翔也、サターホワイト、マテオ - 坂本 誠志郎、梅野 隆太郎
ヤクルト 山中 浩史、平井 諒、ルーキ - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります