• 巨人
  • 2 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年9月17日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
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2
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3
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0
4
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2
5
1
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6
4
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9
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0
R
5
2
H
13
7
E
0
2
  • 第25回戦 11勝14敗0分
  • 観衆数 43,787人
戦評

飯原選手は勝ち越しのタイムリー!山田選手は今季通算100打点到達!

17日(土)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発の杉浦投手は初回、二死から坂本選手のセンターへの安打、阿部選手への四球で一、二塁とされるも後続を断つと、続く2回は3人で攻撃を終わらせます。

一方の打線は3回、先頭の西田選手が四球を選び出塁すると、川端選手の内野安打、山田選手の死球などで二死満塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ず先制することができません。

すると4回、坂本選手への四球などで一死二塁とされると、村田選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許してしまいます。さらにギャレット選手のライトへの二塁打などで一死満塁となったところで、杉浦投手はマウンドを後に託します。2番手・松岡投手は続く小林誠選手に痛恨の押し出し死球を与えてしまいますが、それでも後続を打ち取る力投で逆転に望みを繋げます。

反撃したい打線は5回、代打・三輪選手の内野安打、川端選手のライトへの安打などで一死一、三塁とすると、山田選手の内野ゴロの間に、三走・三輪選手が生還!1点を返します。

さらに6回、雄平選手がセンターへの安打で出塁すると、二死後、西田選手がレフトへのタイムリー二塁打!2対2の同点に追いつくと、なおも二死二塁で、代打・飯原選手がセンターへ勝ち越しのタイムリーを放ちます!さらに坂口選手のライトへの安打に川端選手が四球で続き、二死満塁。ここで山田選手がレフトへの2点タイムリーを放ち、5対2とリードを広げました!

その裏は、4番手・平井投手がわずか8球で三者凡退に抑えますが、続く7回、5番手・ルーキ投手は一死から長野選手への死球、亀井選手のレフトへの二塁打などで二死満塁のピンチを招いてしまいます。それでも後続を断ち無失点で切り抜けると、8回9回はルーキ投手と6番手・秋吉投手の継投で試合を締め、5対2で試合終了。逆転勝利を挙げました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 村中 恭兵(7勝3敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝4敗18S)
敗戦投手 巨人 大竹 寛(6勝5敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 大竹 寛、山口 鉄也、田原 誠次、西村 健太朗、戸根 千明、長谷川 潤 - 小林 誠司
ヤクルト 杉浦 稔大、松岡 健一、村中 恭兵、平井 諒、ルーキ、秋吉 亮 - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります