• 巨人
  • 5 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2016年8月30日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 福井

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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2
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0
3
2
2
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5
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1
6
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1
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  • 第21回戦 9勝12敗0分
  • 観衆数 17,156人
戦評

山田選手が一時同点の2点タイムリーも、直後に勝ち越し許し連勝ストップ

30日(火)、福井県営球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発の杉浦投手は初回、長野選手のレフトへの安打、続く重信選手への四球などで無死一、三塁とされると、坂本選手のセンターへの犠牲フライで1点を失ってしまいます。さらに一走・重信選手の盗塁などでなおも二死三塁のピンチを招くと、村田選手にライトへのタイムリーを浴び2点目を失ってしまいます。

反撃したい打線は2回、一死から今浪選手のライトへの安打、鵜久森選手のレフトへの安打で一、二塁としますが、後続が倒れてしまいます。それでも3回、杉浦投手がセンターへの安打を放つと、続く坂口選手と三輪選手が四球を選び一死満塁のチャンスを作ります。するとここで山田選手がレフトへの2点タイムリー!試合を振り出しに戻します。

ところがその裏、先頭の重信選手と坂本選手の連打、さらに阿部選手の進塁打で一死二、三塁とされると、村田選手にライトへの2点タイムリーを浴び、2対4と勝ち越しを許してしまいます。それでも続くギャレット選手とクルーズ選手を打ち取り、この回でマウンドを後に託します。

代わってマウンドに上がった2番手・近藤投手は4回、2奪三振を含む三者凡退に抑えます。しかし5回、重信選手への四球と盗塁に、味方の捕逸が重なり無死三塁のピンチを招くと、坂本選手にレフトへのタイムリーを浴び、2対5とリードを広げられてしまいます。それでもこの回を最少失点で切り抜けると、続く6回は走者を背負うも3人で攻撃を終わらせる粘投で、逆転に望みを繋げます。さらに7回を3番手・平井投手が、8回を4番手・中澤投手が三者凡退に抑え、打線の奮起を待ちます。

迎えた9回、二死から鵜久森選手と西浦選手の連打で一、二塁とチャンスを作りますが、後続が倒れ試合終了。2対5で敗戦を喫し、6連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(8勝6敗0S)
セーブ投手 巨人 澤村 拓一(4勝3敗34S)
敗戦投手 ヤクルト 杉浦 稔大(2勝2敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 菅野 智之、マシソン、澤村 拓一 - 小林 誠司
ヤクルト 杉浦 稔大、近藤 一樹、平井 諒、中澤 雅人 - 中村 悠平、西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります