• ヤクルト
  • 0 - 8 試合終了
  • 阪神

2016年8月5日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
2
0
3
0
0
4
0
0
5
1
0
6
0
0
7
0
0
8
2
0
9
3
0
R
8
0
H
13
2
E
1
0
  • 第17回戦 6勝10敗1分
  • 観衆数 30,257人
戦評

山崎選手がプロ初安打&初盗塁も、打線振るわず3連勝ならず

5日(金)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発のデイビーズ投手は、初回を2奪三振含む三者凡退に抑えますが、続く2回、ゴメス選手の右中間への二塁打、伊藤隼選手のセンターへの安打などで一死満塁とされると、暴投の間に三走に生還を許し先制されてしまいます。なおも一、三塁のピンチで藤浪投手にセンターへのタイムリーを浴び、序盤から2点を追う展開に。それでも続く3回はわずか2球で二死までこぎつけるなど、三者凡退に抑えます。

反撃したい打線はその裏、一死からデイビーズ投手が四球を選び出塁すると、二死後、坂口選手がライトへの安打を放ち一、二塁としますが、あと1本がでず得点に繋げることができません。

すると5回、北條選手にレフトへの二塁打を浴びると、藤浪投手の犠打で一死三塁とされてしまいます。ここで続く髙山選手にライトへのタイムリーを浴び、リードを3点に広げられてしまいます。それでも後続を打ち取り、1失点でこの回を凌ぎマウンドを後に託します。

3点を追う打線はその裏、一死から山崎選手がレフト線へのプロ初安打を放つと、すぐさま盗塁を決め一死二塁とチャンスを作りますが、後続が続くことができません。

6回、移籍後初のマウンドに上がった2番手・近藤投手は、二死満塁のピンチを背負うも、後続を切って取り無失点で切り抜けると、続く7回は3番手・岩橋投手が無失点に抑えます。

ところが8回、今季初登板の3番手・木谷投手は、一死二、三塁のピンチを背負うも続く北條選手を三振に切って取りますが、狩野選手に四球を与えてしまい二死満塁となったところで4番手・成瀬投手にスイッチ。しかし髙山選手にセンターへの2点タイムリーを浴びると、9回にも3点を失ってしまいます。

一矢報いたい打線でしたが、タイガース投手陣の前に6回以降無安打に抑えられ、0対8で敗戦…。3連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤浪 晋太郎(5勝7敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト デイビーズ(2勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神 ゴメス 19号 2ラン(9回)伊藤 隼太 1号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト デイビーズ、近藤 一樹、岩橋 慶侍、木谷 良平、成瀬 善久 - 西田 明央
阪神 藤浪 晋太郎、安藤 優也、松田 遼馬 - 原口 文仁、坂本 誠志郎

後日、公式記録に修正される場合があります