• 巨人
  • 9 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月30日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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2
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3
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1
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X
R
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H
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E
1
0
  • 第16回戦 7勝9敗0分
  • 観衆数 44,423人
戦評

試合の主導権を握られ5連敗…

30日(土)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。初回、先頭の坂口選手がレフトへの安打を放つと、すぐさま盗塁を決め二塁へと進みます。さらに山田選手の進塁打などで二死三塁としますが、ここは後続が倒れ先制のチャンスを逃してしまいます。

先発の山中投手はその裏を三者凡退に打ち取りますが、続く2回、先頭の阿部選手に左中間への二塁打を浴びると、脇谷選手にライトへのタイムリーを許し先制されてしまいます。さらに3回、二死から長野選手にレフトスタンドへの7号ソロ、続く4回には一死一、三塁で小林誠選手にレフトへのタイムリーを浴びてしまいます。なおも一死一、二塁で大竹寛投手の犠打、さらに長野選手に四球を与え二死満塁のピンチを背負いますが、ここは松本選手をセンターフライに打ち取り追加点は与えず、4回3失点でマウンドを後に託します。

2番手・成瀬投手は5回、一死満塁から代打・中井選手へ押し出し四球を与えると、小林誠選手にタイムリーを浴び、2点を失ってしまいます。なおも一死満塁の場面でマウンドに上がった3番手・土肥選手も長野選手にライトへのタイムリーを許し、7点を追いかける苦しい展開。

なんとか反撃したい打線は6回、一死から山田選手が四球を選ぶと、二死後、今浪選手がレフトへの安打を放ち一、二塁としますが、ここでも得点することはできません。

その裏、土肥選手が村田選手のタイムリーなどで2点を失ってしまいます。それでも4番手・岩橋投手が7回と8回の2イニングを3奪三振含む三者凡退に切って取る好投を見せますが、流れを引き寄せることはできず…。0対9で試合終了。5連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 大竹 寛(3勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 山中 浩史(3勝8敗0S)
本塁打 巨人 長野 久義 7号 ソロ(3回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 大竹 寛、田原 誠次、西村 健太朗 - 小林 誠司
ヤクルト 山中 浩史、成瀬 善久、土肥 寛昌、岩橋 慶侍 - 中村 悠平、西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります