• DeNA
  • 5 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月7日(木) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
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  • 第14回戦 5勝9敗0分
  • 観衆数 24,638人
戦評

西浦選手の1号ソロで一時同点も、逆転許し3連敗…

7日、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。初回、一死から坂口選手がライトへの安打を放ち出塁すると、川端選手の内野ゴロに相手の悪送球が絡み、一、三塁とします。するとここで山田選手が先制のタイムリー内野安打!1点を先制します。

一方、スワローズ先発の村中投手は2回、倉本選手と梶谷選手の連打などで二死三塁のピンチを背負うも後続を打ち取ると、4回と5回を連続で三者凡退に抑えるなど、5回まで無失点に抑えます。

すると6回、山田選手とバレンティン選手の安打、代打・今浪選手の四球で一死満塁のチャンスを作ると、中村選手がライトへの犠牲フライを放ち1点を追加します!

ところがその裏、エリアン選手の安打、宮﨑選手への四球で無死一、二塁とされると、筒香選手にバックスタンドへの20号3ランを浴び、逆転を許してしまいます。

反撃したい打線は直後の7回、西浦投手がベイスターズ2番手・田中投手の代わり端を捉え、ライトスタンドへの1号ソロ!試合を振り出しに戻します。

その裏、村中投手は代打・乙坂選手、桑原選手を打ち取り二死までこぎつけますが、続くエリアン選手に四球を与えたところで2番手・ルーキ投手にスイッチ。すると宮﨑選手に勝ち越しのタイムリー二塁打、続く筒香選手にもタイムリーを許し、3対5とリードを広げられてしまいます。

それでも8回、4番手・久古投手が2奪三振を含む三者凡退に抑え、逆転に望みを繋げます。

迎えた9回、先頭の西浦選手が四球を選び出塁しますが、後続が倒れ試合終了。3対5で敗れ、連敗ストップはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA 田中 健二朗(2勝0敗0S)
セーブ投手 DeNA 山﨑 康晃(1勝2敗20S)
敗戦投手 ヤクルト 村中 恭兵(5勝3敗0S)
本塁打 DeNA 筒香 嘉智 20号 3ラン(6回)
ヤクルト 西浦 直亨 1号 ソロ(7回)
バッテリー
  DeNA 久保 康友、田中 健二朗、三上 朋也、山﨑 康晃 - 戸柱 恭孝
ヤクルト 村中 恭兵、ルーキ、久古 健太郎 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります