• ヤクルト
  • 0 - 8 試合終了
  • 巨人

2016年4月13日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
2
0
3
0
0
4
1
0
5
3
0
6
1
0
7
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0
8
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0
9
1
0
R
8
0
H
18
4
E
1
0
  • 第5回戦 1勝4敗0分
  • 観衆数 18,651人
戦評

菅野投手に完封許し連勝ならず

13日、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発の館山投手は2回、一死から亀井選手、村田選手に連続二塁打を浴び二、三塁とされると、自らの暴投と小林誠選手のレフトへのタイムリーで2点の先制を許してしまいます。

打線はその裏、先頭の雄平選手がレフトへ安打を放ち出塁しますが後続が続かず、ジャイアンツ先発の菅野投手から得点を奪う事ができません。

すると4回、館山投手が先頭の村田選手に二塁打、小林誠の犠打で一死三塁のピンチを招くと、菅野投手にタイムリーを浴び1点を追加されてしまいます。さらに5回、二死からクルーズ選手にレフトスタンドへ3号ソロを浴びると、亀井選手にライトへの安打、村田選手に振り逃げを許し一、二塁。ここで小林誠選手に左中間への2点タイムリー二塁打を浴び、6点目を奪われます。6回からは2番手・村中投手が登板しますが、長野選手の二塁打などで一死三塁のピンチを招くと、クルーズ選手にレフトへのタイムリーを浴び、0対7と一方的な試合展開となってしまいます。

反撃したい打線は7回、一死から山田選手、バレンティン選手の連続安打で一、二塁のチャンス。続く雄平選手の内野ゴロの間に山田選手が三塁まで進みますが、あと1本が出ず無得点に終わります。

9回に2イニング目の3番手・松岡投手が小林誠選手のレフトへの安打と菅野投手の犠打で一死二塁のピンチを招き、代打・坂本選手にレフトへのタイムリーを許し8点目を失うと、その裏に坂口選手、バレンティン選手の四球と雄平選手の内野安打などで二死満塁のチャンスを作りますが、代打・上田選手が空振り三振に終わり試合終了。最後まで菅野投手を打ち崩すことができず4安打完封負け。連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(3勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 クルーズ 3号 ソロ(5回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、村中 恭兵、松岡 健一 - 中村 悠平
巨人 菅野 智之 - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります