• ヤクルト
  • 2 - 6 試合終了
  • 阪神

2016年3月29日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
2
0
3
0
0
4
0
1
5
3
0
6
0
0
7
1
0
8
0
0
9
0
1
R
6
2
H
7
9
E
1
1
  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 30,878人
戦評

畠山選手が意地のタイムリーも、本拠地開幕戦を飾れず

29日、神宮球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の館山投手は初回をわずか8球で三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。ところが2回、ゴメス選手の安打や2つの四球などで一死満塁とされると、梅野選手にライトへの2点タイムリーを浴び先制を許してしまいました。それでも3回、4回は走者を出しながらも無失点に抑えます。

一方の打線は4回、先頭の畠山選手が相手の失策で出塁。続く雄平選手の四球などで一死一、三塁とすると、上田選手の内野ゴロの間に1点を返します。続く中村選手もライトへの安打を放ち一、二塁とチャンスを広げますが、追加点は奪えず同点とはなりません。

すると直後の5回、館山投手は一死からヘイグ選手のレフトへの安打、福留選手への四球で一、二塁とされると、ゴメス選手に2号3ランを左中間スタンドへ運ばれ、1対5とリードを広げられてしまいました。

6回からは2番手・村中投手が登板。8番・梅野選手からの攻撃を三者凡退に抑える好リリーフを見せますが、続く7回、ヘイグ選手への四球や福留選手の安打などで一死一、三塁とされると、ゴメス選手の犠牲フライで追加点を許します。さらに鳥谷選手に四球を与えたところで3番手・秋吉投手にスイッチ。秋吉投手は西岡選手に死球を与えたものの、続く梅野選手をサードゴロに打ち取り次の1点を与えませんでした。

5点を追いかける打線はその裏、一死から坂口選手と川端選手の連打で一、二塁としますが、後続が倒れ無得点。続く8回にも一死から今浪選手がセンターへの安打で出塁するも、タイガース先発の藤浪投手から追加点を奪うことができません。迎えた9回、坂口選手と山田選手の四球などで二死一、二塁とすると、畠山選手がセンターへのタイムリーを放ち1点を返します。ここでタイガースは藤浪投手から2番手・マテオ投手にスイッチ。雄平選手が四球を選び満塁とチャンスを広げ、続く今浪選手が追い込まれながらもファールで粘りフルカウントとなりますが、最後はショートゴロに倒れ試合終了。2対6で敗れ、本拠地開幕戦を飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤浪 晋太郎(1勝0敗0S)
セーブ投手 阪神 マテオ(0勝0敗2S)
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神 ゴメス 2号 3ラン(5回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、村中 恭兵、秋吉 亮、オンドルセク、久古 健太郎、古野 正人 - 中村 悠平
阪神 藤浪 晋太郎、マテオ - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります