• 巨人
  • 3 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2016年3月27日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第3回戦 0勝3敗0分
  • 観衆数 43,847人
戦評

畠山選手のタイムリー二塁打で一時勝ち越しも、直後に逆転許し開幕3連敗…

27日、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦、スワローズの先発はプロ初登板初先発となるルーキー原樹理投手。初回、一死から立岡選手にライトへの安打を許すと、盗塁を決められ得点圏に走者を背負います。それでも坂本選手を空振り三振、ギャレット選手には四球を与えますがクルーズ選手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けました。

一方の打線は3回、二死から川端選手のレフトへの安打と山田選手の内野安打で一、三塁と先制のチャンスを作りますが、後続が倒れ無得点に終わります。

するとその裏、原樹理投手は二死から坂本選手にレフト線への二塁打で出塁を許すと、ギャレット選手に四球を与え一、二塁とされます。続くクルーズ選手にレフトへのタイムリーを浴び先制を許してしまいました。それでも4回をわずか9球で三者凡退に抑えると、5回も得点圏に走者を背負いながらも無失点で切り抜け、味方の反撃を待ちます。

粘投する原樹理投手を援護したい打線は直後の6回、先頭の山田選手が左中間スタンドへ同点の1号ソロ!試合を振り出しに戻します。

その裏を原樹理投手、7回を2番手・ルーキ投手がそれぞれ無失点に抑え、同点のまま迎えた8回、先頭の山田選手が四球で出塁すると、暴投で二塁へ進みます。続く畠山選手がライト線へタイムリー二塁打を放ち、ついに勝ち越しに成功!

ところがその裏、3番手・秋吉投手が無死一塁からギャレット選手に右中間スタンドへ1号2ランを浴び逆転を許してしまいます。

何とか追いつきたいスワローズでしたが、1点ビハインドの9回、ジャイアンツ4番手の澤村投手の前に走者を出すことができず、2対3で試合終了。逆転負けを喫し、開幕3連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 マシソン(1勝0敗0S)
セーブ投手 巨人 澤村 拓一(0勝0敗2S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 ギャレット 1号 2ラン(8回)
ヤクルト 山田 哲人 1号 ソロ(6回)
バッテリー
  巨人 田口 麗斗、山口 鉄也、マシソン、澤村 拓一 - 小林 誠司
ヤクルト 原 樹理、ルーキ、秋吉 亮、杉浦 稔大 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります