• 巨人
  • 10 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年3月26日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第2回戦 0勝2敗0分
  • 観衆数 43,307人
戦評

途中出場の荒木選手が2安打3打点の活躍も、シーズン初勝利ならず

26日、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦、スワローズは2回、先頭の畠山選手がライトへの安打で出塁すると、雄平選手がライト線への二塁打で続き二、三塁のチャンスを作ります。続く坂口選手のレフトへのファールフライで畠山選手がタッチアップでホームを狙いますが、生還ならず、ジャイアンツ先発の高木勇投手から先制点を奪うことができません。

するとその裏、スワローズ先発石川投手は先頭のクルーズ選手にレフトへの安打で出塁を許すと、亀井選手に左中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を浴び先制点を与えてしまいます。続く村田選手をサードゴロに打ち取るも一死三塁とピンチは続き、小林誠選手のライト前へのタイムリーで1点を失い、2点を追いかける展開に。3回には坂本選手とギャレット選手の安打などで一死一、二塁とされると、クルーズ選手に1号3ランをレフトスタンドへ運ばれ0対5とリードを広げられてしまいます。

さらに5回、2番手・古野投手が二死二塁から亀井選手にライト線へのタイムリー二塁打、村田選手にセンターへのタイムリーを浴び2失点。続く6回にも無死一塁から長野選手にライトスタンドヘ2号2ランを放たれ0対9と突き放されてしまいました。

反撃したい打線は直後の7回、先頭の坂口選手のセンターへの安打、中村選手の死球で無死一、二塁とすると、大引選手がレフト線へのタイムリー二塁打!ようやく1点を返します。なおも無死二、三塁とチャンスは続き、代打・森岡選手のレフトへの犠牲フライで三走の中村選手がホームイン。2対9とします。

ところがその裏、3番手・徳山投手が二死三塁から小林誠選手にセンターへのタイムリーを浴び、1点を失ってしまいますが、8回は三者凡退に抑え、打線の奮起を待ちます。

8点を追いかける9回、先頭の大引選手の四球などで二死一塁。さらに川端選手がセンターへの安打、山田選手が四球で続き満塁のチャンスを作ります。ここで途中出場の荒木選手が右中間へ走者一掃の3点タイムリー二塁打!雄平選手も内野安打で続き一、三塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ試合終了。終盤追い上げを見せましたが、5対10で敗れシーズン初勝利はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 高木 勇人(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 クルーズ 1号 3ラン(3回)長野 久義 2号 2ラン(6回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 高木 勇人、田原 誠次、戸根 千明、山口 鉄也 - 小林 誠司
ヤクルト 石川 雅規、古野 正人、徳山 武陽 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります