• 巨人
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2016年3月25日(金) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 44,842人
戦評

先発・小川投手が6回2安打1失点の好投も…開幕戦白星ならず

25日、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦、スワローズは2回、先頭の畠山選手が死球で出塁すると、雄平選手が右中間への二塁打で続き二、三塁のチャンスを作ります。一死後、中村選手の内野ゴロで三走の畠山選手がホームを狙いますが、生還ならず。後続が倒れジャイアンツ先発の菅野投手から先制点を奪うことができません。

一方スワローズ先発の小川投手は3回までジャイアンツ打線を連続で三者凡退に抑える素晴らしい立ち上がり。ところが4回、先頭の長野選手にレフトスタンドへ1号ソロを浴び先制を許してしまいます。さらに立岡選手の安打、ギャレット選手への四球、クルーズ選手への死球などで一死満塁のピンチを招きますが、亀井選手をキャッチャーへのファウルフライ、村田選手をセンターフライに打ち取り、最少失点で切り抜けました。

直後の5回、先頭の大引選手がセンターへの安打で出塁すると、上田選手の安打などで二死一、三塁としますが、あと1本が出ず同点に追いつくことができません。

落ち着きを取り戻した小川投手は5回、6回を三者凡退に抑え、2安打1失点と先発の役割を果たし、マウンドを後に託します。

ところが7回、2番手の秋吉投手が先頭のクルーズ選手に左中間フェンス直撃の二塁打、村田選手への四球などで一死二塁とされると小林誠選手に右中間への2点タイムリー二塁打を浴び0対3とリードを広げられてしまいます。

それでも直後の8回、一死から川端選手がライト線への二塁打を放ちチャンスメイク。続く山田選手がバックスクリーン手前のフェンスに直撃するタイムリー二塁打で1点を返しましたが、スワローズの反撃もここまで。好投の小川投手を援護する事ができず、開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(1勝0敗0S)
セーブ投手 巨人 澤村 拓一(0勝0敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 長野 久義 1号 ソロ(4回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 菅野 智之、マシソン、澤村 拓一 - 小林 誠司
ヤクルト 小川 泰弘、秋吉 亮、ペレス - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります