• ヤクルト
  • 6 - 2 試合終了
  • 中日

2015年9月28日(月) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第25回戦 13勝11敗1分
  • 観衆数 27,527人
戦評

上田選手が1号2ラン含む4安打!杉浦投手が今季初勝利でついに優勝マジック1に!

28日、神宮球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発の杉浦投手は初回を三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。

打線はその裏、先頭の上田選手の安打、川端選手の二塁打などで一死二、三塁とすると、畠山選手の内野ゴロの間に1点を先制します。さらに2回、先頭の雄平選手がセンターへの安打で出塁すると、今浪選手と中村選手の連続タイムリー二塁打で2点を追加。なおも杉浦投手の犠打で一死三塁とチャンスを広げると、上田選手がライトスタンドへ1号2ランを放ち5対0と試合を優位に進めます。

援護をもらった杉浦投手は4回、一死から亀澤選手にこの日初めての安打となるライト線への二塁打を許しますが、後続を抑え無失点。ところが5回、先頭の森野選手に四球を与えると、エルナンデス選手と藤井選手の連続安打で無死満塁のピンチ、さらに桂選手にタイムリーを打たれ1点を返されます。続く6回、二死から森野選手の二塁打、エルナンデス選手への四球で一、二塁とされたところで松岡投手にスイッチ。後を受けた松岡投手は藤井選手にレフトへのタイムリーを打たれ1点を失いますが、続く桂選手の打席時にけん制で二塁走者のエルナンデス選手をアウトにし最少失点で切り抜けました。

3点リードで迎えた8回、二死から川端選手がライトスタンドへの8号ソロで6対2と突き放します。

9回は5番手・徳山投手が登板。先頭のエルナンデス選手に四球を与えると、後続を打ち取り二死までこぎつけますが、続く代打・荒木選手にレフトへの安打を許し一、二塁とされたところで、守護神・バーネット投手にマウンドを託します。バーネット投手は大島選手をショートゴロに打ち取り試合終了。杉浦投手が6回途中2失点で今季初勝利、2位・ジャイアンツがタイガースに敗れたため、14年ぶりの優勝へついにマジック1となりました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 杉浦 稔大(1勝3敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(3勝1敗40S)
敗戦投手 中日 山井 大介(4勝12敗2S)
本塁打 ヤクルト 上田 剛史 1号 2ラン(2回)川端 慎吾 8号 ソロ(8回)
中日
バッテリー
  ヤクルト 杉浦 稔大、松岡 健一、久古 健太郎、オンドルセク、徳山 武陽、バーネット - 中村 悠平
中日 山井 大介、八木 智哉、祖父江 大輔、岡田 俊哉、田島 慎二、ネイラー - 桂 依央利

後日、公式記録に修正される場合があります