• 巨人
  • 4 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2015年9月26日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
3
0
2
0
2
3
0
0
4
0
1
5
0
1
6
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1
  • 第23回戦 11勝12敗0分
  • 観衆数 46,787人
戦評

初回に山田選手が37号先制3ランも…リードを守れずマジック点灯ならず

26日、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。初回、ジャイアンツ先発・高木勇投手から先頭の上田選手が死球で出塁すると、続く川端選手も打撃妨害で出塁し無死一、二塁のチャンスをつかみます。ここで山田選手がレフトポール直撃の37号3ラン!いきなり3点を先制します。

援護をもらった先発・石山投手は2回、先頭の阿部選手に四球を与えると、続く長野選手にライトポール直撃の14号2ランを浴び1点差に迫られます。さらに4回、先頭の長野選手にライト線への二塁打を許すなど一死三塁のピンチを招くと、岡本選手にライトへ同点タイムリーを浴びてしまいます。

再び勝ち越したい打線は直後の5回、山田選手の内野安打と今シーズン34個目の盗塁、バレンティン選手の四球などで二死一、二塁のチャンスをつかみますが、後続が倒れ得点する事ができません。

すると5回、2番手・ロマン投手が一死から片岡選手にレフトへの安打を許すと、二死までこぎつけますが阿部選手にセンターオーバーのタイムリー二塁打を浴び、逆に1点を勝ち越されてしまいます。それでも6回、7回を3番手・秋吉投手が無失点に抑えると、8回は4番手・オンドルセク投手がジャイアンツ打線を三者凡退に抑え、味方の反撃を待ちます。

しかし打線はジャイアンツ投手陣の前に6回以降無安打に抑え込まれ得点を奪うことができず、3-4で試合終了。優勝マジック点灯は明日以降に持ち越しとなりました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 高木 勇人(9勝10敗0S)
セーブ投手 巨人 澤村 拓一(7勝3敗35S)
敗戦投手 ヤクルト ロマン(4勝5敗0S)
本塁打 巨人 長野 久義 14号 2ラン(2回)
ヤクルト 山田 哲人 37号 3ラン(1回)
バッテリー
  巨人 高木 勇人、田原 誠次、山口 鉄也、マシソン、澤村 拓一 - 小林 誠司
ヤクルト 石山 泰稚、ロマン、秋吉 亮、オンドルセク - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります