• ヤクルト
  • 6 - 0 試合終了
  • 広島

2015年9月23日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 13:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第23回戦 13勝10敗0分
  • 観衆数 32,278人
戦評

館山投手が5回までパーフェクトピッチングで6勝目!畠山選手が26号2ラン含む3打点!!

23日、神宮球場での広島東洋カープ戦、スワローズは初回、カープ先発の黒田投手に対し二死から山田選手がライトへの安打で出塁すると、すかさず盗塁を決め二塁へ。続く畠山選手がレフト線へのタイムリーを放ち先制点を奪います。さらに3回には、再び二死から山田選手がレフトへの安打で出塁すると、またも盗塁を決め二塁へ。続く畠山選手が26号2ランをレフトスタンドへ叩き込み、3対0とリードを広げました。

一方、スワローズ先発の館山投手はカープ打線を5回までパーフェクトに抑える圧巻のピッチングを見せます。6回、先頭の安部選手にセンターへこの試合初安打を許しますが、中村選手が二塁への盗塁を阻止し一死とすると、続く石原選手が安打、代打・野間選手のセカンドゴロで走者が入れ替わって二死一塁の場面で再び中村選手が盗塁を試みた野間選手をアウトにし3人で攻撃を終わらせます。館山投手は続く7回を三者凡退に抑えて2安打無失点の好投でマウンドを後に託します。

打線はその裏、2イニング目となるカープ2番手の飯田投手に対し、一死から川端選手が四球で出塁すると、カープは3番手の今村投手へスイッチ。二死後、畠山選手の四球、雄平選手の安打などで満塁とすると、暴投で1点を追加。なおも二、三塁とチャンスは続き、大引選手のレフトへの2点タイムリー二塁打で6対0と試合を決定づけました。

8回はオンドルセク投手が三者凡退に、9回は松岡投手が走者を出しつつも得点を許さず完封リレーで試合終了。好投した先発の館山投手が今季6勝目、チームは3連勝で今シーズンの勝ち越しを決めました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 館山 昌平(6勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 黒田 博樹(9勝8敗0S)
本塁打 ヤクルト 畠山 和洋 26号 2ラン(3回)
広島
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、オンドルセク、松岡 健一 - 中村 悠平
広島 黒田 博樹、飯田 哲矢、今村 猛、江草 仁貴 - 石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります