• 中日
  • 2 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2015年9月13日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
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3
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R
2
2
H
11
9
E
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0
  • 第24回戦 12勝11敗1分
  • 観衆数 28,727人
戦評

畠山選手が起死回生の同点弾で延長突入、決着つかず規定により引き分け

13日、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・石山投手は5回までドラゴンズ打線をわずか2安打に抑える好投で無失点に抑えます。

一方の打線はドラゴンズ先発・若松投手に対し、4回、5回と得点圏に走者を進めるもののあと1本が出ず得点を奪うことができません。

試合が動いたのは6回、石山投手が二死から大島選手、亀澤選手の連続ヒットで一、三塁のピンチを招くと、ルナ選手にレフト線へ2点タイムリー二塁打を浴び、ドラゴンズに先制を許します。

反撃したい打線は直後の7回、雄平選手と中村選手のヒットで二死一、二塁のチャンスで代打・ユウイチ選手がレフト前タイムリーヒットを放ち1点差に迫ると、続く8回、畠山選手が起死回生の23号同点ソロホームランをレフトスタンドへ叩き込みます。

さらに9回、ドラゴンズ2番手・田島投手を攻め、先頭の三輪選手がヒットで出塁、大引選手の送りバントと相手の暴投で一死三塁のチャンスをつかみます。ここで中村選手がスリーバントスクイズを敢行しますが、投球が大きく外れ空振り。三輪選手も挟まれてアウトとなり勝ち越すことができません。その裏を4番手・バーネット投手が三者凡退に抑え、試合は延長戦に突入します。

10回、川端選手のヒット、山田選手の四球、畠山選手のヒットで二死満塁のチャンスをつかみますが、後続が倒れ無得点。続く11回も先頭の代打・今浪選手の四球と大引選手の送りバント、中村選手の四球で一死一、二塁のチャンスを作るも得点する事ができません。

12回、ドラゴンズ6番手・又吉投手に三者凡退に抑えられ、スワローズの勝利が無くなります。それでもその裏、2イニング目の5番手・秋吉投手、6番手・久古投手、7番手・松岡投手による小刻みな継投でドラゴンズの攻撃を三者凡退に抑え試合終了。延長12回で決着がつかず、規定により引き分けとなりました。なお同率首位だったタイガースがカープに敗れたため、スワローズが再び単独首位となっています。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 中日
ヤクルト 畠山 和洋 23号 ソロ(8回)
バッテリー
  中日 若松 駿太、田島 慎二、岡田 俊哉、浅尾 拓也、山井 大介、又吉 克樹 - 杉山 翔大、桂 依央利
ヤクルト 石山 泰稚、ロマン、オンドルセク、バーネット、秋吉 亮、久古 健太郎、松岡 健一 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります