• ヤクルト
  • 6 - 0 試合終了
  • 広島

2015年9月6日(日) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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E
3
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  • 第21回戦 11勝10敗0分
  • 観衆数 28,484人
戦評

館山投手が7回無失点で今季5勝目!山田選手は30盗塁到達!

6日、神宮球場での広島東洋カープ戦、スワローズ先発の館山投手は初回を三者凡退に抑えると、続く2回も一死から松山選手に四球を与えますが、田中選手を併殺打に打ち取りカープの攻撃を3人で攻撃を終わらせます。

一方の打線はその裏、一死から荒木選手がセンターへの安打で出塁すると、相手のボークで二塁へ。続く大引選手がセンターへのタイムリーを放ち先制点を奪います。さらに5回、川端選手と山田選手の連続安打などで一死一、二塁とすると、ミレッジ選手のレフト線へのタイムリー二塁打で川端選手がホームイン!さらに相手の悪送球で山田選手も生還し3対0。打ったミレッジ選手は三塁へ進みます。続く荒木選手が四球を選び一、三塁とすると、大引選手のセカンドゴロの間に1点を追加し4対0とリードを広げました。

6回には、二死から山田選手が安打で出塁。すかさず今季30個目の盗塁を決めると、さらに相手の悪送球の間に三塁を陥れます。続く畠山選手がストレートの四球を選んだところで雨脚が強まり17分間の中断。再開後、代打・雄平選手と前の回の代走から途中出場の上田選手の連続タイムリーで2点を奪いました。

館山投手は7回、4番・エルドレッド選手からの攻撃を三者凡退に仕留め、失点することなくマウンドをリリーフ陣に託します。8回を秋吉投手が三者凡退に抑えると、9回は徳山投手が一死から菊池選手に四球を与えますが後続を打ち取り6対0で試合終了。雨が降る中のゲームを完封リレーで制し、カープとの3連戦に勝ち越しました!7回3安打、4併殺を奪う好投を見せた館山投手が今シーズン5勝目をマークしています!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 館山 昌平(5勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 戸田 隆矢(3勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、秋吉 亮、徳山 武陽 - 中村 悠平
広島 戸田 隆矢、一岡 竜司、ヒース、今村 猛、江草 仁貴 - 石原 慶幸、會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります