• 阪神
  • 4 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2015年8月29日(土) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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1
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3
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8
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H
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10
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  • 第21回戦 9勝12敗0分
  • 観衆数 46,220人
戦評

終盤に猛攻で前夜の雪辱晴らす逆転勝利!山田選手が33号2ラン含む猛打賞!!

29日、甲子園球場での阪神タイガース戦。初回、先頭打者の比屋根選手はタイガース先発・メッセンジャー投手からセンター前ヒットで出塁すると、盗塁を決め二塁到達。続く川端選手のサードゴロでの一塁送球間に判断よくスタートを切り三塁を陥れます。二死後、畠山選手のセンター前タイムリーで生還し、スワローズが幸先よく1点を先制します。

ところがその裏、スワローズ先発・石山投手は先頭打者の鳥谷選手にレフトへ二塁打を打たれると、上本選手に送りバントを決められ一死三塁のピンチを招きます。ここで福留選手にライトへタイムリーを浴びタイガースに同点に追いつかれますが、以降は粘りのピッチングで5回まで追加点を許しません。しかし6回、二死から今成選手、伊藤隼選手に連打を許し一、三塁とされると、続く藤井選手にレフト前タイムリーを打たれ勝ち越しを許してしまいます。

7回は2番手・久古投手が鳥谷選手のレフト前ヒットと上本選手の送りバントなどで二死二塁のピンチを招きますが、代わって登板の3番手・秋吉投手がゴメス選手を3球三振に打ち取り無失点で切り抜けます。

すると8回、前の回から守備で途中出場の今浪選手が内野安打で出塁、続く比屋根選手がきっちり送って一死二塁のチャンスを迎えると、川端選手がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち同点、さらに山田選手も右中間へのタイムリー三塁打で続き、終盤でスワローズが逆転に成功します!ここでタイガースは2番手・福原投手が登板。畠山選手が四球を選び一、三塁とすると、雄平選手がセンターへ犠牲フライ、続くミレッジ選手がヒットで出塁すると、代走に起用された三輪選手が盗塁し二死二、三塁。ここで代打・ユウイチ選手がレフト前に2点タイムリーを放ちこの回一挙5得点、6-2と試合を決定づけます!!

その裏、4番手・オンドルセク投手はタイガース打線を三者凡退に抑える好救援で流れを渡しません。

9回、タイガース3番手・高宮投手から今浪選手のヒットと比屋根選手の送りバントなどで二死二塁とすると、代わったばかりのタイガース4番手・二神投手から山田選手がレフトスタンドへ33号2ラン!2点を追加します。

その裏、5番手・徳山投手が二死三塁から上本選手にレフトスタンドへ4号2ランを浴び2点を失いますが、最後は福留選手をセンターフライに打ち取り8-4で試合終了。前夜の雪辱を晴らし、3連戦の対戦成績を1勝1敗としました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(6勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 メッセンジャー(8勝11敗0S)
本塁打 阪神 上本 博紀 4号 2ラン(9回)
ヤクルト 山田 哲人 33号 2ラン(9回)
バッテリー
  阪神 メッセンジャー、福原 忍、高宮 和也、二神 一人 - 藤井 彰人
ヤクルト 石山 泰稚、久古 健太郎、秋吉 亮、オンドルセク、徳山 武陽 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります