• ヤクルト
  • 8 - 3 試合終了
  • 広島

2015年7月29日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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13
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1
  • 第14回戦 7勝7敗0分
  • 観衆数 28,956人
戦評

川端選手、山田選手が二者連続弾!比屋根選手に1号ソロ!

29日、神宮球場での広島東洋カープ戦、スワローズは2回、雄平選手と大引選手の連続安打や、相手の悪送球もあり無死二、三塁のチャンスを作ると、デニング選手の犠牲フライ、中村選手の内野ゴロで2点を先 制します。3回には先頭の比屋根選手がレフトスタンドへ1号ソロ!さらに川端選手の安打などで二死二塁とすると、雄平選手のセンターへのタイムリーでリードを4点に広げました。5回にも一死二、三塁から畠山選手のレフトへの2点タイムリーで6対0と試合を優位に進めます。

一方、スワローズ先発の小川投手は、初回、先頭の野間選手の安打や盗塁などで二死三塁とピンチを招きますが、シアーホルツ選手を空振りの三振に仕留め無失点で切り抜けると、その後も毎回走者を出しますが5回までカープ打線に得点を与えません。しかし6点リードで迎えた6回、一死から梵選手に二塁打で出塁を許すと、続く田中選手に右中間へのタイムリー二塁打を浴び1点を失います。なおも二死三塁とピンチは続き、代打・小窪選手にライトへタイムリーを放たれこの回計2点を返されました。

さらに7回、2番手・秋吉投手が安打や四球などで一死二、三塁とされたところで、3番手・ロマン投手にスイッチ。新井選手にライトへのタイムリーを許し1点を失いますが、続く梵選手を併殺打に打ち取り最少失点に抑えました。

3点差に迫られたその裏、一死から川端選手がライトスタンドへ6号ソロ!続く山田選手も24号ソロをレフトスタンドへ叩き込み、二者連続弾でリードを再び5点に広げました!

8回、9回は松岡投手、久古投手のリレーで無失点に抑え、8対3で試合終了。3本のホームランを含む13安打8得点、前夜の悔しさを吹き飛ばす快勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(6勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 今井 啓介(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 比屋根 渉 1号 ソロ(3回)川端 慎吾 6号 ソロ(7回)山田 哲人 24号 ソロ(7回)
広島
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、秋吉 亮、ロマン、松岡 健一、久古 健太郎 - 中村 悠平
広島 今井 啓介、飯田 哲矢、永川 勝浩、戸田 隆矢、一岡 竜司 - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります