• ヤクルト
  • 2 - 11 試合終了
  • 広島

2015年7月28日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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3
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1
  • 第13回戦 6勝7敗0分
  • 観衆数 30,868人
戦評

6回二死からの5失点響き8連勝ならず

28日、神宮球場での広島東洋カープ戦、先発・新垣投手は初回、菊池選手の二塁打、シアーホルツ選手のヒットなどで一死一、三塁のピンチを招くと、続く新井選手はレフトフライ。捕球したデニング選手がホームへ好返球!タッチアップで本塁を狙った菊池選手を見事にアウトにし無失点で切り抜けます。

しかし2回、一死から梵選手にレフトスタンドへ6号ソロを浴び先制を許すと、3回にも味方エラーと四球で無死一、二塁のピンチ。続く新井選手のセンターフライに二者タッチアップで二、三塁とされ、松山選手にセンターへの犠牲フライを打たれ2点目を失います。

一方の打線は4回、山田選手が内野安打で出塁すると、盗塁を成功させ無死二塁のチャンス。続く畠山選手のライトフライにタッチアップで三塁へ進塁。二死後、大引選手がセンター前へタイムリーヒットを放ち1点を返します。

新垣投手は4回、5回と無失点に抑えますが、6回二死から田中選手に四球、石原選手にヒットを浴びると、黒田投手にも四球を与え満塁のピンチを招いてしまいます。続く丸選手にライトへ2点タイムリー二塁打を浴びてしまい1-4となったところで降板、2番手・山本投手がマウンドに上がりますが、菊池選手にセンターへ2点タイムリーヒットを許してしまいます。さらにシアーホルツ選手の打球が山本投手を強襲し左中間へのタイムリー二塁打となります。山本投手は大事を取って降板、急遽3番手・徳山投手がマウンドに上がり後続を打ち取りますが、6点を追う苦しい試合展開となります。

それでもイニング跨ぎの徳山投手が7回を三者凡退で抑えると、8回から登板の4番手・秋吉投手も三者凡退で切り抜け味方の反撃を待ちます。

するとその裏、この回から登板のカープ2番手・大瀬良投手に対し、一死から山田選手、畠山選手の連打で一、三塁とすると、続く雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点を返します。

9回は5番手・金伏投手が2012年10月3日のプロ初登板以来、3年ぶりとなるマウンドに上がりますが、四球、味方の野選、バントが内野安打になる形でいきなり無死満塁のピンチを招くと、梵選手にレフト線へ2点タイムリー二塁打、田中選手にピッチャー返しでセンターへ抜ける2点タイムリーヒットを浴び4点を失います。

その裏、カープ3番手・一岡から先頭のデニング選手がヒットで出塁しますが、後続が打ち取られ試合終了。2-11で敗れ8連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 黒田 博樹(7勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 新垣 渚(3勝9敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 梵 英心 6号 ソロ(2回)
バッテリー
  ヤクルト 新垣 渚、山本 哲哉、徳山 武陽、秋吉 亮、金伏 ウーゴ - 中村 悠平
広島 黒田 博樹、大瀬良 大地、一岡 竜司 - 石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります