• ヤクルト
  • 6 - 5 試合終了
  • 中日

2015年7月25日(土) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
1
1
2
0
0
3
1
0
4
0
1
5
1
2
6
1
2
7
1
0
8
0
0
9
0
X
R
5
6
H
8
14
E
1
0
  • 第15回戦 9勝6敗0分
  • 観衆数 26,635人
戦評

シーソーゲームを制し6連勝で単独首位に!山田選手は2試合連続の22号!!

25日、神宮球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発・古野投手は初回、遠藤選手、荒木選手に連打を浴び無死一、三塁のピンチを招くと、藤井選手に犠牲フライを打たれ1点を先制されます。その裏、二死から山田選手がドラゴンズ先発・八木投手からライトスタンドへ2試合連続となる22号ソロホームランを放ち同点に追いつきます。

ところが3回、古野投手が一死から遠藤選手に1号ソロホームランをライトスタンドへ運ばれ再び勝ち越しを許します。それでも4回、畠山選手の二塁打、デニング選手のヒット、中村選手の四球などで二死満塁のチャンス。ここで古野投手が押し出しの四球を選び再び同点に追いつきます。

しかし5回、エルナンデス選手が二塁打、八木投手のバントが内野安打になるなど一死一、三塁のピンチを招くと、遠藤選手に犠牲フライを打たれ、またしても勝ち越しを許します。続く荒木選手に四球を与えたところで2番手・山本投手が登板。後続を打ち取りピンチを切り抜けます。するとその裏、先頭の川端選手がライトスタンドへ4号ソロホームラン!すぐさま同点に追いつくと、続く山田選手がヒットで出塁。すかさず二塁へ盗塁すると悪送球も絡んで一気に三塁へ到達。ここで畠山選手が犠牲フライを決めスワローズが勝ち越しに成功します。

6回からは3番手・松岡投手が登板、しかし二死から平田選手にレフトスタンドへ10号ソロホームランを浴び、同点に追いつかれてしまいます。勝ち越したい打線はその裏、比屋根選手、川端選手の連打で無死一、二塁のチャンス。続く山田選手が三塁線を破るタイムリー二塁打で1点を勝ち越すと、二死後に相手投手の暴投で三塁から川端選手が生還しリードを2点に広げます。

7回からは4番手・ロマン投手が登板、代打・大島選手に二塁打を打たれると、続く森野選手のセンターフライでタッチアップを許し一死三塁のピンチを招きます。続く遠藤選手をサードゴロに打ち取りますが送球間に大島選手が生還し、ドラゴンズに1点差に迫られます。

8回からは5番手・オンドルセク投手が登板、三者凡退に抑える好リリーフをみせると、1点差のまま迎えた9回、6番手で守護神・バーネット投手が登板。気迫あふれるピッチングでドラゴンズ打線を三者凡退に抑え25セーブ目をマーク。息詰まるシーソーゲームを制したスワローズが破竹の6連勝!タイガースが敗れたため、単独首位に躍り出ました!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 松岡 健一(2勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗25S)
敗戦投手 中日 祖父江 大輔(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 22号 ソロ(1回)川端 慎吾 4号 ソロ(5回)
中日 遠藤 一星 1号 ソロ(3回)平田 良介 10号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト 古野 正人、山本 哲哉、松岡 健一、ロマン、オンドルセク、バーネット - 中村 悠平
中日 八木 智哉、祖父江 大輔、髙橋 聡文、田島 慎二 - 桂 依央利、谷繁 元信

後日、公式記録に修正される場合があります