• ヤクルト
  • 7 - 5 試合終了
  • 中日

2015年7月24日(金) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第14回戦 8勝6敗0分
  • 観衆数 23,683人
戦評

山田選手が21号!今季初の5連勝!!館山投手が7回3失点で2勝目をマーク

24日、神宮球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズは初回、比屋根選手の死球、川端選手のヒットなどで一死一、二塁のチャンスをつかむと、畠山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち幸先よく1点を先制します。

一方、先発・館山投手は初回、2回と無安打無失点に抑えますが迎えた3回、四球と犠打で一死二塁のピンチを招くと、藤井選手にセンターへタイムリーを許し同点に追いつかれます。

リードを奪いたい打線は4回、先頭の雄平選手がヒットで出塁すると、続く大引選手がレフトスタンドへ2号2ランホームラン!ナゴヤドームでの1号に続きドラゴンズ先発・大野投手からの効果的な一発で試合の主導権を握ると、さらに5回、一死から川端選手が猛打賞となる内野安打で出塁、続く山田選手がレフトスタンドへリーグトップを独走する21号2ランホームラン!!リードを4点に広げます。

6回にはデニング選手がヒットで出塁すると、代走・三輪選手が盗塁成功、さらに中村選手のヒットで無死一、三塁のチャンス。一死後、比屋根選手のスクイズが見事に決まり1点追加。続く川端選手が4安打目となるセンターへのタイムリーヒット!この回2点を追加し、7-1と試合を優位に進めます。

館山投手は復帰後初の7回のマウンドへ、先頭の高橋周選手に四球を与えると、一死後、代打・エルナンデス選手に7号2ランホームランをバックスクリーンに運ばれてしまいますが、後続を打ち取りこの回を投げ切ります。

8回は2番手・オンドルセク投手が三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフ。迎えた9回、3番手・秋吉投手が平田選手の四球などで二死二塁とされると、エルナンデス選手にライトスタンドへ2打席連続となる8号2ランホームランを浴びてしまいますが、4番手・バーネット投手が後続を抑え試合終了。7-5でドラゴンズを下し、今季初の5連勝。首位をキープするとともに、5月5日(火)以来の貯金1となりました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 館山 昌平(2勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗24S)
敗戦投手 中日 大野 雄大(9勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト 大引 啓次 2号 2ラン(4回)山田 哲人 21号 2ラン(5回)
中日 エルナンデス 7号 2ラン(7回)エルナンデス 8号 2ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、オンドルセク、秋吉 亮、バーネット - 中村 悠平
中日 大野 雄大、祖父江 大輔、岡田 俊哉 - 谷繁 元信、杉山 翔大

後日、公式記録に修正される場合があります