• ヤクルト
  • 4 - 3 試合終了
  • 阪神

2015年6月30日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
2
1
5
0
0
6
0
2
7
0
0
8
1
1
9
0
X
R
3
4
H
9
10
E
0
1
  • 第11回戦 3勝8敗0分
  • 観衆数 20,964人
戦評

大引選手が復帰後初安打&初タイムリー!畠山選手に19号ソロ

30日、神宮球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の小川投手は2回、安打、二塁打、四球などで二死満塁とされますが、続く岩田投手を三振に仕留めピンチを切り抜けるなど、3回まで無失点に抑えます。

一方の打線は3回まで毎回走者を出すものの、なかなか得点を奪うことができません。

試合が動いたのは4回、小川投手は一死から連続安打を浴び一、二塁とされると、鳥谷選手に右中間へのタイムリー二塁打を浴び2点を先制されてしまいました。

スワローズはその裏、一死から畠山選手がレフトスタンドへ19号ソロを放ち1点差に迫ります。さらに6回、山田選手の安打や四死球などで二死満塁のチャンスを作ると、大引選手がライトへのタイムリー二塁打!ランナー2人が還り、逆転に成功します。

ところが、1点リードの8回、この回から登板したオンドルセク投手が、一死二塁から内野安打に自らの失策が絡み同点とされてしまいました。

その裏、途中出場の上田選手がレフトへの安打で出塁すると、川端選手の四球や代打・森岡選手の安打などで一死満塁のチャンス!ここで大引選手がセンターへのタイムリーを放ち1点を勝ち越します!

9回は守護神・バーネット投手が三者凡退に抑え、4対3で勝利しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト オンドルセク(4勝1敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗18S)
敗戦投手 阪神 福原 忍(4勝3敗1S)
本塁打 ヤクルト 畠山 和洋 19号 ソロ(4回)
阪神
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、ロマン、オンドルセク、バーネット - 中村 悠平
阪神 岩田 稔、高宮 和也、松田 遼馬、福原 忍 - 鶴岡 一成

後日、公式記録に修正される場合があります